今日の函館スタッフ日記 - 写真アーカイブ研究会ワークショップに参加しました。
昨日、函館市地域交流まちづくりセンターの一角で、「写真アーカイブ研究会」の第一回目のワークショップが開催されました。時間の都合で前半しか参加できませんでしたが、ご報告いたします。
今回のワークショップには、Y150 みんなでつくる横濱アルバムの実行委員会から3名のスタッフの方も参加され、写真アーカイブスの運営や技術面の活発な意見交換が行われました。
【コミュニティ写真アーカイブ構築のための対話的方法】木村健一さま(はこだて未来大学教授)



【地域写真アーカイブをよみとく】星野 裕さま(ビットアンドインク社長)

【写真アーカイブ構築支援のための情報学】川嶋稔夫さま(はこだて未来大学教授)

ここで私は中座いたしましたが、その後は以下の流れでワークショップが行われました。
【地域の記憶と写真アーカイブ】根本直樹さま(北海道教育大学教授)
【Y150 みんなでつくる横濱アルバムについて】杉浦裕樹さま(ヨコハマ経済新聞編集長)
【全体での意見交換】
(収集方法,整理方法,広報手段,継続方法,権利関係,など)
その筋のプロではない私には少し高等な話でしたが、ふだん私が私的に行っている古写真のデジタル化は一応役に立つという自信が少し持てた気がします。
【その後・・・】
急ぎ帰宅したものの、帰りが遅いと親父殿に説教されて凹みました。書置きを置いて行かなかった私がいけないのでしょうが、そう怒るなよと思ってみたり・・・(^_^;)

