今日の函館スタッフ日記 - 最新エントリー

校舎を壊すことなく機能、環境を向上させ、価値を高めて未来へつなぐ近代化改修(リノベーション)を提唱する「弥生小学校を考える会」が近代化改修の専門家を招いての説明会を開催します。
神戸では弥生小学校と同時期に建設され耐震診断の結果、基準に満たないとされた校舎が解体せずに近代化改修で蘇った例もあるそうで、歴史的建築が多い函館にとって非常に興味深いお話が聞けるのではないかと思います。
実は戦前の建築基準である市街化建築物法の方が現行の基準よりはるかに厳しく、現在の耐震基準に比べ少なくとも数倍以上の耐震強度を持つそうです。では何故、耐震診断で低い数値が出るのか?
それは、戦後建築を対象とする現行の耐震診断では戦前建築は実情以上に低い数値しか出ないようにルール化されているためだそうです。
弥生小学校も過去に数度大きな地震を経験しながらも、被害無く使われてきました。
戦後建築を対象とする現行の耐震診断基準とは別個に再計算すれば、ほとんど補強が要らないのではないかとの専門家の意見もあるそうです。
先日、市民による情報公開請求により弥生小学校の昭和12年当時の設計図が公開されました。
より具体的な検討ができる環境が整いつつあるようです。
弥生小学校の保存に関心をお持ちの方は、7月4日の説明会に参加されてはいかがでしょうか。
関心をお持ちの方ならどなたでも参加できるそうです。
日時:7月4日(土) 午後2時より
場所:元町遺愛幼稚園 元町4-1 (西高校隣り)
お問い合わせ先 yayoi@ing-lab.net
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「ペロリくんぬりえ」用紙を入手いたしました。
ウラがぬりえで、オモテはこのようなデザインです。


詳細は、こちらの記事をご覧下さい。
7月1日よりスタートしたこちらのキャンペーンは3つ。
抽選で毎月10名に函館の特産品が当たる「顔はめラリー」。
もれなくペロリくんグッズがもらえる「ウォークビンゴラリー」。
そしてもうひとつ、小学2年生以下を対象とした
「ぼく」と「わたし」のペロリくんぬりえ作品展
です。
さっそく我が家ではこちらの「ぬりえ作品展」に応募します♪
ちなみに私の娘はペロリくんを見るなり
「なにこれーーー!!かわいいーーー!!」
と大爆笑でした。
旧イギリス領事館ローズガーデンだけで、まっすぐお帰りですか?
函館ハリストス正教会もぜひお楽しみ下さいね!!
教会正面入口向かって右側、函館山側に植えられたバラが見頃を迎えています。

真っ先に目に飛び込んでくるのが黄色のバラです。


見頃を迎えたバラたちの中で、まだまだつぼみの品種もあります(左下)。
旧イギリス領事館のローズガーデンとはまた一味違った品種をお楽しみ下さい(右下)。



函館ハリストス正教会
7/2撮影
最寄りの電停は「末広町」。
※かなり坂を登ります
最寄りのバス停は「元町」です。
旧イギリス領事館のローズガーデンが9分咲きとのことです。
今週末も庭園コンサートがあるとのことですので、
カメラ片手に、ぜひお出かけ下さい。


7/2は残念ながらちょっと曇り空、、、
でも、おかげで暑すぎず、ゆっくり過ごすことができました。


修学旅行生、観光客だけでなく、地元の方もたくさん訪れてます。
私と同様、カメラ片手にねばる方も数多くいらっしゃいました。

バラはどれも手入れが行き届いていて、
元気いっぱい。
なかでも「アンジェラ」という品種は、
どんだけ咲いたら気が済むの?
というくらい、びっしりと花をつけてて見事です☆
これはまさしく「ブーケ」です!!

沢山の色、種類のバラが咲き誇る旧イギリス領事館。
それぞれ「品種」と「育て方」が表記されてますので、
お気に入りのバラがありましたら、
ご自分で育ててみませんか?




早く行きたいけど、今週末は行けない、、、(涙)
という皆さん。
確かに、すでに散り始めている品種もあるのですが、
まだまだ蕾がびっしりついているものも数多くありますので、
お天気次第では、もう少し長く楽しめるかも知れません。


間もなくギボウシ(ホスタ)の葉の緑の美しさとと可憐な花が楽しめます(画像下)。
アジサイも見頃を迎えますので、どうぞ何度でもお楽しみ下さいね。

最後になりましたが、庭園コンサート情報を。
7月5日(日)13時より、リコーダーコンサートが予定されてますが、
雨天の場合は中止となりますのでご了承下さい。


旧イギリス領事館
7/2撮影
※お庭の出入りは自由、無料です
専用駐車場がありませんので、領事館となりにある
観光駐車場(有料)をご利用下さい。
最寄りの電停は「末広町」。
最寄りのバス停は「公会堂前(1系統)」
または「旧イギリス領事館前(レクサ元町)」です。
金森赤レンガ倉庫群に設置されたカウントダウンモニュメント7/2は、、、

ゼロ表示でした〜〜。
開港150周年を記念して、中華会館が特別公開中です。
7/1から8/24までです。この機会をお見逃しなく!!
2008年の特別公開の様子は、ハコダテ150左サイドバーにあります
「検索」をご利用なさると便利です。
「中華会館」で検索しますと関連記事が表示されます。
2008年の特別公開も行きましたが、
関帝壇(三国志で有名な「関羽」を祭った聖所)の前に来ますと
その美しさときらびやかさ、細部まで施された装飾に目を奪われ、
しばし呆然、、、
来て良かったな〜、、、と今回も思ったのでした。
私がオジャマしたときは、観光客の方がたくさん訪れており、
「函館って、すごいねーー!!」
と大コーフンなさってました。
函館の皆さんもぜひ、行きましょう!!
正面向かって左が入口、右が出口です。
内部の撮影は一切禁止となってますので、
しっかりと目に焼き付けていきましょう。
パンフレットとポストカードでガマンして下さいね。

天井から床まで、すみずみを時間の許す限りゆっくりとご覧下さい。
内部は残念ながらバリアフリーではありませんので、
足元に十分ご注意下さい。
いやはや、早いもので今日は開港150周年の節目の日を迎えました。てなことで記念式典のレポートをさっくりと。

ハコダテ150印の旗が皆様をお出迎え。




記念式典の前には、函館トヨペット様より開港150周年にちなみ150本のドウダンツツジの苗木が記念に送られ、関係者の方々によって記念植樹されました。

また、花の種もプレゼント。
さてさて、会場に入りましょう。

道内外の政財界の方々や外国の大使も来賓として参列したということで、安全確保のため手荷物検査や金属探知機による厳重なチェックが行われました。

函館劇『リ・スタート』〜少年たちへ、そして、未来の函館へ〜の模様

小林亜星さん指揮のもと、アニバーサリーソング「あれから そして今」が本日晴れてお披露目されました。
で、終了後には西尾正則市長が合唱の皆さんの間から登場するというサプライズも。(写真なし・・・)

高橋はるみ知事や金子一義国土交通大臣と与謝野馨財務大臣より御祝辞を賜りましたが、国会会期中ということで金子・与謝野両大臣は答弁等のため出席が叶わず、代読となりました。

各国の駐日大使ご夫妻や道内選出の国会議員の方々や道議の方々、青森県や道内市町村からお越しになられた来賓の方々の紹介ののち、財団法人日本海事広報協会理事長の豊島達様より西尾市長へ「海の日モデル地区認定書」が交付され閉会となりましたが、来賓や出席者のお見送りの際には小林亜星さん指揮によりアニバーサリーソング「あれから そして今」が合唱されました。
ここからはオフショットです。

記念撮影の様子。演劇に出演された皆さん、そして合唱に参加された函館合唱連盟の皆さん、本日は誠にお疲れさまでしたm(_ _)m

今回の演劇の陰の主役の大王様。一瞬木彫りかと思うほどの重量感ですが、どうやら発泡スチロール製のようです(^^ゞ
しかし、これはマ・クべ大佐が愛した北宋の壺並みに良いものだなぁ・・・(^^ゞ
記念式典、実に楽しめる内容でした。
合唱団に市長が混じってたりw
祝辞も最小限。
鈴木ムネオさんのトークは聞きたかったけど、皆さんおじぎだけでした。
式典は演劇と、合唱で構成されてました。
演劇が良かった。
「函館はつまんない、お金がない街だ!」なんて言わないで!!!
もっとこの町をよく見つめましょうよw
150年前の先人達は・・・後世の私達の為に、頑張って街を作ってくれたんだよ^ー^っていう内容だった。
「全くだな!!!」と思いました。
とてもストレートな内容で、素晴らしい。
良いシナリオでした!ありがとう!!!
↓合唱団と、演劇した方々。

予算の無い中で、市民の心に残る内容の式典だった。
難しい祝辞は、いらないんですよ!
記念品もいらないんです!
心に残るもんがあればいいんです。
↓最小限のお土産にも、好感もてました。

式典が終わって、片付けが始まる中
ハコダテ150メンバーで記念撮影(*´ェ`*)

あたしね、函館に引っ越してきてひとりぼっちだったんだよw
「暇だし、いいかなw」と思い、誘われるままに始めたハコダテ150。
あれからいろんなことがあった。
ひとりだった自分が、皆と一緒に笑ってるなんて不思議だよ。
深夜に原稿打ち込みながら・・・PC前で寝てたり。
死ぬ気で紙芝居作ったりwww
・・・ひとりじゃなくなって、良かったよ。
和の中に入れてくれて、ありがとう。
函館の中に入れてくれて、ありがとう。
いま、函館が面白いです(*´ェ`*)
そんな私のブログはこちら↓
※ブログの方は表現が過激になっていて、より一層個人的内容になってます。
今日(7月1日)開催された開港150周年記念式典に参列してきました。
10時半から始まった式典は市民会館大ホールを埋めた1,200人の参列者を前に滞りなく終了。市民が多数ステージに上がり、簡素な構成の中に函館らしい手作り感の感じられる、感銘を与えるセレモニーでした。
公式レポートは編集長にお任せするとして、とりあえず速報です。
プログラム:事前にはほとんど公表されなかった当日のプログラムですが、受付で渡された冊子でやっと全体が判明。
司会はフリーアナウンサーの藤本恭子さん。素晴らしいリードでした。
プログラム
● オープニング(演劇)
函館劇「リ・スタート 少年たちへ、そして、未来の函館へ」
作・演出: 岩堀 恭一 出演:函館市民の皆さん
● 合唱
函館開港150周年 アニバーサリーソング
『あれから そして今』
指揮:小林 亜星 合唱:函館合唱連盟
● 式辞
函館市長 西尾 正範
北海道知事 高橋 はるみ
国土交通大臣 金子 一義(代読)
財務大臣 与謝野 馨(代読)
● 来賓紹介
中華人民共和国特命全権大使 他
各国大使、領事、国会議員、道議会議員、開港5都市・道内外市長など
● 海の日モデル地区認定書交付式
閉会
写真集
オープニング。舞台は暗転

4人の子供たちとその親・教師を通して、函館の歴史やこの地に生きた人たちに想いを巡らし、
未来を創造することの大切さを伝える舞台劇。短い事前練習期間(全員でのリハはなんと4回とか)にもかかわらず、中学生を含む9人の出演者の熱演は会場に静かな感動を呼び起こしました。


市民公募による作詞+小林亜星作曲のアニバーサリーソングの合唱。本日が初のお披露目。小学生からお年寄りまで、総勢200人以上の大合唱。


合唱の集団の中から抜け出てきた西尾市長による式辞

高橋はるみ道知事からも力強い挨拶

海の日モデル地区認定証交付

エンディングは再度アニバーサリーソングの合唱。指揮は作曲の小林亜星氏

終了後、関係者の記念撮影も。

関連情報
「ハコダテ150」は、まだまだ続きますので、ご安心下さい(笑)。
今後とも応援のほどよろしくお願い申し上げます。
ところで、金森赤レンガ倉庫にある
カウントダウンモニュメントの数字は、
今後、どうなるんだろう?

