今日の函館スタッフ日記 - 最新エントリー
函館開港150周年を記念した事業を計画していると知ったのは一昨年でした。
当時わたしはNHK函館放送局のリポーターをしておりまして、
自身が担当する番組でその取り組みやキックオフイベントなどを紹介してきました。
関わりが始まったのは、いわば仕事としてだったのです。
実行委員会の方から市民スタッフを募集すると聞き、
仕事ではなく、いち市民として、このイベントに参加したいと考えるようになりました。
外側から眺めるのではなく、自らその中に加わりたいと。
どんな内容のイベントになるのかまったく決まっていなかったにもかかわらず、
惹きつけられるものが、この記念事業にはありました。
函館はわたしにとって生まれ故郷でもあります。
市民スタッフに応募してきた人たち、それをまとめる実行委員会の人たちにミーティングで会うたびに、
函館のために動こうという人がこれだけいるのだと嬉しくなりました。
それだけ愛されている街だと。
わたし自身は、今年8月の記念事業 DREAM BOX 150 までの間に、
リポーター卒業、結婚、妊娠と、人生のさまざまな転機を経験しました。
最後にはイベント直前の7月末に、まさかの転勤(夫の)で札幌に引っ越すという転機もありましたが、
周囲の協力と理解のおかげでDREAM BOX 150本番にもスタッフとして参加することができました。
(妊娠8ヶ月でしたが。笑)
そしてそこで、イベントに訪れるたくさんの人、人、人を見て、
やはりこんなにも愛されている街なのだと、重ねて感じたのです。
あの夏の緑の島の景色を、忘れることはないでしょう。
函館開港150周年メモリアルベビーは、ぶじ生まれ、すくすくと育っています。
50年後、50歳になったこの子が見つめる函館が、
今と変わらず美しく情緒的な景色であり、人々に愛されていますように。
そして開港200周年をなにかしてくれたらいいな・・・なんて、ちらっと思います。
このハコダテ150、DREAM BOX 150を通して得たすべての出会いに感謝します。
ブロガーではないにもかかわらず、メモリーチームに快く迎えてくれた編集長、
チームのみなさん、この場を借りて、ありがとう。
どうぞ開港151年を迎える函館を、そしてハコダテ150プラスを、
皆様引き続きよろしくお願いいたします。
まずは、このハコダテ150をご愛読いただいた多くの皆様に感謝申し上げます。
併せてこの場を借りて、本サイトのコンテンツの取材・制作にご協力いただいた20名を超えるボランティアスタッフの皆さんには心からのお礼と感謝の意を表します。
コメント投稿や150ショップでのお買い物などから察するに、このハコダテ150は、函館開港150周年の記録サイトという所期の目的から大きく発展(逸脱?)し、全国各地の函館ファンにハコダテの地域情報をお伝えするというメディアとして一定の成果を挙げているように思えます。
150周年の年2009年はあと30分ほどで終わります。150周年記念事業実行委員会から委嘱をうけた公式サイトとして役割はここで終了します。
ハコダテ150は12月31日24:00をもってデータの更新追加を停止しますが、過去に蓄積された2008-2009のハコダテの記録はそのままそっくりデータとして残します。(図書館に保管された開港200年までのタイムカプセルと同様に、こちらは「閲覧可能な」データとして後代(出来れば2059年まで)に残すことを意図しています。
その上で、2010年から新しいサイト、ハコダテ150plusを立ち上げることになりました。
http://www.hakodate150plus.com
ハコダテ150plusは、純然たる市民ボランティアだけの力で運営していく超地域密着情報発信サイト【ハイパーローカルメディア】として、従来のハコダテ150のスピリットをさらに発展させていくことを目指します。ご期待ください。
なお、新サイトの立ち上げにはまだ多少の準備作業が必要ですので、公開には多少の猶予をいただきます。また公開直後はコンテンツや構成等も暫定版となることが予想されます。β版として公開し、3月末までに一応の完成形にもっていくということを考えています。
引き続き皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。
(hoshino記)
「ハコダテ150」をごらんいただいた皆様。
これまでありがとうございました。
「ハコダテ150」にはあまり投稿しておらず、DB150で取材をさせていただき、
投稿させていただきました。
DB150では、さまざまな出会いがあり、そこで感じ取れたのが、
「ハコダテの底力」でした。
ひとつのイベントに対して多くの市民が一丸となって取り組み、
成功へ導きました。
一人ひとりは普段、別々の組織に属するものが、DB150の時に集い、
運営に当たったり、イベントに参加したり、
一体となって楽しむ市民の姿を見て、「ハコダテの底力」を感じました。
このサイトも同様です。
市内でブログを運営しているスタッフが集い、
開港150周年を迎えは函館の様子をアーカイブしてきました。
ここでも、「ハコダテの底力」を感じ取りました。
その底力の一部になれたことを誇りに思います。
この「底力」が50年後、ハコダテ200の時に同じような「底力」があることを願います。
この150で終わるだけでなく、これを「きっかけ」にまた新たなスタートがきれるといいですね。
今度の「きっかけは、ハコダテ200」で。
私は主に、記録チームの第一任務である、函館開港150周年事業「ドリームボックス150」の記録を担当し、8月8日?16日の間は会場にほぼ毎日足を運び、ブースなど、イベント以外の記事を中心に執筆しました。今年開港150周年を迎えた他都市とは対照的に、ドリームボックス150は市民の手作で構成され、多くの市民が来場し、盛況のうちに終えることができました。赤字も出なかったと聞きます。ブースを取材していても、それぞれが真剣に函館のために、良いことをしたいという気持ちがひしひしと感じられました。すばらしい経験になりました。
とはいえ、このサイト「ハコダテ150」は開港150周年記念行事に関わる告知、記録という枠を大きく超え、開港150周年を迎えた函館の現在を世界に発信するサイトへと成長しました。ボランティアで運営されたにも関わらず、616日の間に1万をゆうに超える記事が掲載されました。圧倒的な情報量と速報性は、インターネットでの情報発信の強みを存分に引き出すとともに、ボランティア市民による情報発信のモデルケースとなったのではないかと思います。特に、市民目線で撮影された写真の数々は、今の函館を切り取った貴重な資料集となりました。ご尽力された皆様には本当にお疲れ様でした。
函館開港200年記念行事はどんなになるのでしょう。それまで、函館にはさまざまな波にもまれることと思いますが、函館も歳を重ねて粋な街に成長していくことを祈りたいと思います。私も微力ながら、今度は「食」の情報の発信を通して、函館の成長のお手伝いをしたいと思っています。
スタッフの一人として、ご覧いただいた皆様に感謝します。
ハコダテ150編集スタッフ flutissimo 函館コンシェルジュ
6月に札幌に転勤しまして、本サイトから離れていたM_katteです。
覚えていて下さった方々(方 or いない?)ご無沙汰しておりました。
ハコダテ150をご覧下さった方々、
様々な方面から応援/ご支援下さった方々に厚く御礼申し上げます。
来年よりハコダテ150プラスとして、リスタートとなります。
開港150周年は大きな事業でしたが、
今後函館が元気な街として再生していくための、あくまでキッカケだと私は捉えておりました。
ハコダテ150プラスが、今後函館の活性化に何らかの形で寄与(プラス)していくことを期待します。
私自身も札幌の地より応援するとともに、できることがあれば微力ながらお手伝いしたいと考えております。
以上、簡単ではございますが御礼の挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。
ありがとう函館開港150周年記念
これまでハコダテ150にお付き合いいただきありがとうございます。
ウェブサイトをご覧になってくださったみなさま、取材に応じていただいたみなさま、応援していただいたみなさま、本当にありがとうございます。
私はいままで、港まつりの度に目にしてきた“開港”なんて言葉に見向きもしていなかったのですが
クリファン・ボランティに参加していた私が、2007年の12月にBAYはこだてで行われた函館開港150周年記念キックオフイベント「はこだてスウィートキャンドル・プロジェクト」に立ち寄って以来、
150年前に開港した函館というものに関心を持ち始めました。
今は休部となった大学の同好会でブログを更新していたことから、このハコダテ150に誘われて今にいたります。
それまでは、ボラットや読売新聞ポーラスター(現 エガオのハコ)に少しだけですが携わり催しものや面白いことをしている学生に会う機会もあったのですが、このハコダテ150に携わるようになってからは、より一層触れ合う機会が増え、自分自身にも掛け替えのない体験をしたと感じております。
肝心の2009年になってからはいくつかの連携事業に携わり更新の頻度が極端に少なくなってしまい
貢献できずに申し訳ないなーと思っています(それでもイベントに参加したりお話しを伺っていたりしていたのですけどね)
50年後の2059年、私は75歳になっているはずです。
生きていればこの函館で集めに集めたポスターで紙袋をつくっているはずです(笑
次の50年を生きて、2059年に50年後の函館はこんなに盛り上がっていたんだよーと
近所の子どもたちにでも話したいと思います。
もしまだまだ現役でしたら、ぜひハコダテ200にでも誘ってください!
私の最後の一枚は2009-7-29投稿の「“ごっこ”ってこんなに可愛いかったっけ??」から

この可愛らしい“ごっこ”(ホテイウオ)に出会えたのが今年一番の収穫でしょうか(笑
トリあえず、50年後にも函館という街がありますように
ハコダテ150 編集スタッフ “kisso”ことエノモトヨウスケ
初めてのミーティングからメインイベントまで、長いようであっという間だった
ように思います。
わたしはメインイベント「DREAM BOX」の後、函館を離れて今広島県で
暮らしています。新しい街で楽しく暮らしながらも、函館という街の素敵な魅力、
そして温かさを改めて実感する日々でした。
(もちろん広島ライフも楽しんでおりますよ・笑)
ほそぼそと日記ブログを書いていたわたしが、ここでたくさんの仲間と出会い、
知っているつもりで知らないでいた函館のたくさんの表情に出会うことができたのは
とても幸せなことだったと思います。
この時期に函館にいられたことを、本当に嬉しく思います。
これから、ハコダテ150はハコダテ150プラスとして新たなステージへと
ステップアップします。
スタッフの気合いも十分、さらに楽しいサイトになっていくことと思います(笑)。
ハコダテ150を応援してくださった皆さん、
ハコダテ150をご覧になってくれていた皆さん、
これからは、ハコダテ150プラスをぜひぜひお楽しみくださいませ!!!(笑)
読んでくれた、応援してくれた皆さんのおかげで、私たちスタッフは
頑張ってこれました。
本当にありがとうございました!!!
たくさんの感謝を込めて。
ぷー@今年2回目の雪が降った広島より。
ハコダテ150をご覧の皆さまへ
本日をもって開港150周年が終了し、それと共に
公式サイトとしてのハコダテ150の役割も終了いたします。
ハコダテ150は、「記念事業の記録を市民スタッフで行いたい」
との構想を実行委員会事務局よりお聞きした時にその一歩が始まりました。
2年前の夏ころであったと思います。
スタートに当たっては2008年の初頭から、ブロガーを中心としたチームで
何度も会議を重ね、公式サイトとして必要な情報や見てもらうための工夫について
知恵を絞ってきました。
ハコダテ150のポリシーは、150周年記念事業についてお知らせするとともに
150周年を迎える函館の姿そのものを記録に残すことでした。
2009年に生きていた函館市民は何を見て何を感じ、
何を食べて何を楽しんでいたのか―
そんなことこそが後世にとって非常に重要な歴史の記録になるに違いないと
考えてのことでした。
616日間にわたった私たちの挑戦は、社会的に広く評価されているとまでは
言えないかもしれません。
しかしながら、函館の情報を発信するネット媒体としては
かなりの閲覧数と信頼をいただくことができたものと考えています。
ご覧いただいた皆さまに心より感謝いたします。
ハコダテ150スタッフと、当サイトを日々ご覧くださった皆さんとには
函館と函館の人を愛する気持ちという共通の思いがあったと信じています。
とりわけ、コメントや写真投稿で参加してくださった市民の皆さまには
その思いが強かったことと思います。
わたしたちスタッフもいつもそれに力付けられていました。
誰かの大きな力は、まちを、そして社会を変えます。
でも、自分が目の前のことに一生懸命取り組むこと、
好きなことや興味のあることを追求することも
まちや社会を少しずつ変えていきます。
こんな言葉があります。
「小さな蝶の羽ばたきが、地球の裏側で台風を起こす」。
わたしたちスタッフは今後も、それぞれ精一杯羽ばたいていく所存です。
それでは皆さま、ありがとうございました。
編集長 キトラ
ハコダテ150とはとにかく「前代未聞」の一言に尽きる公式ウェブサイトでした。
執筆陣には函館の著名(?)なブログの書き手やプロのライターが「手弁当」かつ「自腹」でスタッフとして結集し、ほぼ休みなく日々刻々と変わる「函館の今」を各々の記事や写真で記録したということはそう簡単にできるものではないでしょう。
個人的には函館駅2階での写真展での写っていた本人がご来場されるなどのミラクル連発が印象深かったりもしますが、青函連絡船特集で未公開部の取材が出来なかった事だけが唯一の心残りです。機会があれば再度取材申請を出そう・・・。
ともかく、ハコダテ150はあと数時間で公式サイトとしての役割を終え更新を停止しますが、来る2010年1月からは「ハコダテ150プラス」に名を改め、引き続き函館の「今」をお伝えしていきますので、お楽しみに。
それでは皆さん、良いお年を。

ということで、来年からは「ハコダテ150プラス」を宜しくお願い致します。

今年10/1(木)、函館駅前の和光ビル2Fにオープンしました
?夢を形にするアンテナショップ?たまて箱
(函館発のレンタルボックススペース)、
来年は、1/2の10時から営業を開始します。
(本日は、棚卸しのため休業)
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夢を形にするアンテナショップ たまて箱 執筆 : sen59スタッフ 2009-9-20
10、12月は、私も出店させていただき、
来月は、ポストカードの販売でまたお世話になるので、
紹介させていただきました(宣伝^^;)。
色々なお店があるので、楽しめると思います♪
「たまて箱」さんの公式HP
夢を形にするアンテナショップ「たまて箱」
<お問い合わせ>
NAアーバンデベロップメント
040?0063
函館市若松町20番1号
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TEL 0138―23―1131(午前10時?午後7時)
FAX 0138―23―2159(午前10時?午後7時)

