函館トピックス - 『中島れんばい横丁』開店!
12月19日、中島廉売の空き店舗に「中島れんばい横丁」が“オープン”しました!

この「中島れんばい横丁」は、最近石川町から中島廉売内に事務局を移転した
NPO法人全国精神障がい者地域生活支援センターが企画したもの。
「ここが地域コミュニティーの場となり、障害を持つ人と地元の人が差別や偏見なく交流していければ」
との思いが込められているそうです。
中島町商店街振興組合との共催によって今回開店の運びとなったもので、今後毎月第4金・土の
17:00?22:30(ラストオーダー22:00)に継続して開催されていきます。
初めての開催となった今回は、5つの屋台が出店。
屋台のルールは、全品500円以内で提供すること。

「おでんアツアツだよ!」

「珍しいお酒あります!豚の唐揚げもオススメ!」

恵山で獲れた超貴重な「釣りホッケ」と、地元の野菜と豚肉で作った特製豚汁。
豚肉は函館産の「男爵黒豚」を使用とのこと。

その黒豚をメンチカツで食べられるのがこちらのお店。
キトラ「男爵黒豚ってなんですか?」
お兄さん「鹿児島の黒豚を函館に連れて来て、函館で増やした黒豚なんだよ。
15年でもう800頭くらいになってる」
キトラ「やっぱり食べるものとかが違うんですかね?」
お兄さん「それこそ男爵イモとか、昆布とか、ふすまとか」
キトラ「いいもん食べてますねー。それはおいしいはずだ!」

第1回の「中島れんばい横丁」は12月20日も17:00?22:30(ラストオーダー22:00)の間
開店します。場所は、電車通から中島廉売に入ったすぐ右手の空き店舗。
外に屋台が出ているのでわかります。蝦夷屋の隣です。
また、中島れんばい横丁では今後の出店者を募集しています。
条件は500円以内でメニューを提供すること、1年間継続して出店する意思があることなど。
月会費は3000円、屋台の使用料が1回500円となっています。
「儲けることよりが目的ではなく、一緒にまちづくりに参加したいというお店や個人を求めています」
とのことですので、興味を持たれた方はぜひNPO法人全国精神障がい者地域生活支援センターに
ご連絡を(0138?51?0026)。
商店街と障害者当事者団体との協働で地域コミュニティーをつくるという事例は
かなりユニークなものですので、今後の展開が大いに期待できそうです。
NPO法人全国精神障がい者地域生活支援センターの能登正勝理事長へのインタビューは
http://www.hakodate150.com/modules/d3blog3/details.php?bid=332に掲載していますので、
こちらもご覧ください。
さて、中島廉売の超近くに住んでいる私キトラ、ご飯を目一杯食べてから取材に行ったにもかかわらず
結局飲み食いしまくりました。
廉売のお兄さんやお姉さんたちもビールを飲んでいて、めちゃめちゃ盛り上がりましたよ!
お姉さんA「結婚して20年も経つとさー、夫婦で飲みとか外食とか行ってもしゃべらないよね」
キトラ「あるねー。ほかの女の子と行くとエライしゃべるんだけどなあ。夫婦ではしゃべらないね」
お姉さんB「うちもそうなっちゃうのかなあ」
キトラ「だってさあ、付き合ってたら男だって一生懸命しゃべるかもしれないけど、結婚しちゃったら
それ以上どうもならないじゃん」
お姉さんA「うちの夫は2人で食事に行ってもすぐ週刊誌読むの」
お姉さんB「うちもすでにそうかも。夫は週刊誌、私放置みたいな」
キトラ「なんて悪い夫なんだ!!!」
お姉さんA・B「お前が言 う な」
・・・一部フィクションでお届けしました。


