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今月中旬から前部マストの補修を行っていた函館市青函連絡船記念館摩周丸にて、マストの修繕完了と展示物の近代化産業遺産群登録、そして就航44年を記念して出港模擬が執り行われました。

出港模擬に先立ち、 エントランスホールの壁面に「経済産業省近代化産業遺産認定」のプレートが元国鉄青函船舶鉄道管理局長で津軽丸型の生みの親である石黒隆さんと摩周丸最後の船長である山内弘さんによって取り付けられました。

修復された前部マスト

出航模擬では実際に汽笛が吹鳴され、最高の開港記念日の前祝いとなりました。

また、今回の模擬出航には各報道機関の方々のほか、FMいるかでは会場より生中継が行われ、会場の様子がリアルタイムで流されました。レポーターは丸山潤子さんでした(^^ゞ
7月1日(水)から、2009函館開港150周年記念市電・函館バス共通イカすカードが3,000枚限定で販売されます。

(画像提供:函館市交通局)
記念乗車券は、復元チンチン電車と明治23年の函館港のもとと、ボンネットバスと明治15年の函館真景がデザインされたものが1枚ずつ、街の歴史と交通年表付きの台紙とセットになって2,000円(1,080円分×2枚)で販売されます。
販売場所は、函館市交通局駒場乗車券販売所、函館バス各営業所・出張所、函館駅前バスターミナル案内所になっております。
函館市交通局では7月1日(水)から通信販売も行われます。詳しくはコチラから
函館開港150周年記念 市電・函館バス共通イカすカードについの詳細は下のリンク先からご確認ください。
7月1日(水)からはじまる函館ペロリくんキャンペーンのひとつ、「ペロリくん顔はめラリー」の看板7種が元町公園でお披露目されました。

大門横丁、函館山山頂、旧函館区公会堂、函館空港、金森赤レンガ倉庫、JR函館駅、五稜郭タワーの7ヶ所にそれぞれの建物やイメージと共に「ペロリ」くんと一緒に写真を撮れる顔はめ看板

五稜郭タワーの顔はめ看板にはタワーロボとイカール星人が!!(写真右)
この顔はめ看板を3ヶ所めぐり、携帯電話のカメラで撮影したものを応募専用携帯サイトから送信すると、毎月10名に函館の特産品がプレゼントされる「ペロリくん顔はめラリー!スマイルコンテスト」というのも開催催されております。
「函館ペロリくんキャンペーン」ではこの他に、西部地区の施設をビンゴラリーでまわりペロリングッズがもらえる「函館開港ヒストリーエリア ウォークビンゴラリー」が開催されす。
元町観光案内所などの配布場所でビンゴガードをもらい、旧函館区公会堂など西部地区にある12ヶ所の観光施設でスタンプを押してもらい、ビンゴを完成させます。
1ライン以上揃ったら、元町観光案内所、函館駅内観光案内所、地域交流まちづくりセンターで
揃えた1〜5ラインに応じて「ペロリくん」グッズがもらえます。
下の写真が「ペロリくん」グッズの一部です。

もう一つ、小学2年生以下を対象にした「ぼく」と「わたし」のペロリくんぬりえ作品展も開催されます。
元町観光案内所、函館駅内観光案内所、地域交流まちづくりセンター、市内観光施設各所で配布している「ペロリくんぬりえ」をもらい、完成させた塗り絵を元町公園・写真歴史館の中にある元町観光案内所を持っていくと、プチプレゼントがもらえるそうです!
「ペロリくんぬりえ」の配布枚数には限りがあるため、なくなり次第終了となるそうですので、ぬりえが欲しい方はお早めにお願いします。
「函館ペロリくんキャンペーン」は内容てんこ盛りですね!
「函館開港ヒストリーエリア ウォークビンゴラリー」、「ペロリくん顔はめラリー!スマイルコンテスト」は7月1日(水)〜12月30日(水)まで、「ぼく」と「わたし」のペロリくんぬりえ作品展は、ぬりえの配布終了までとなっております。
詳しい内容については、開港150周年「ハコペロ キャンペーン」のウェブサイトやチラシ(PDF)をダウンロードしてご確認ください。
まずは夏らしい画像からどうぞ。

涼しげなカキ氷が売られていたのは、6月27日と28日の
2日間にわたって開催されている教育大函館校の学園祭。
初日の27日は、ジリジリ照り付ける日差しの下、地域の方々や
小学生のお子さまたちなどで大変にぎわっていました。

校舎正門前に立ち並ぶ模擬店には、苫小牧産のホッキを使用したライスバーガーや
本格的なチャーハン、流しそうめんなどバラエティに富んだメニューがそろっています。

朝獲れたばかりのタコを串に刺してあぶった「タコ串」も絶品でした!
さて、そんな模擬店の一角ではものすごい人だかりが。

その正体は、「のど自慢大会」でした。

あのメイクで、デーモン小暮のマネをしてくれた学生さんや
Perfume(パフューム)を振り付きで歌った3人組の学生さんなど、
おもしろいパフォーマンスも続々登場。
・・・ちなみに、上の写真でマスクをしている理由は結局不明でした・・・。
教育大祭で恒例なのが、「養護教諭特別別科」の学生さんによるブース。

養護教諭特別別科とは、看護師資格を持った方が養護教諭1種免許を
取得するための課程のこと。
ということで、学生さんですが看護師さんなのです。
こちらのブースではナースが血圧を測定してくれますので、
特に男性の方はぜひどうぞ。

↑やってもらいました。
教育大祭は28日も開催されます。
構内に駐車場が用意されていますが、時間帯によって混むかもしれませんので
ご注意ください。
函館市では、平成22年度に使用する函館市の公式観光ポスターの
原画デザインの公募を行っています。
デザインの条件は、2点1組でその1点もしくは一部に冬季の函館をイメージさせる
要素が含まれていることなど。
仕様はB1版で4色刷り。
応募は函館市民に限らず行えますが、締切が7月17日と迫っていますので、
興味のある方はお急ぎください。
詳しい仕様や申し込み方法などは函館市観光コンベンション部の
「観光ポスター原画デザイン募集」のページでご確認ください。
ちなみに、大胆なデザインで注目を浴びている今年度の観光ポスターは
「青年センター活動日記」と「まちづくりセンター活動日記」で紹介されています。


