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【150周年事業】のいま

  【150周年事業】のいま - 最新エントリー

函館開港150周年記念事業実行委員会

ワーキンググループメンバー各位


いつもお世話になっております。


昨日(8/19)に「開港5都市「麺フェスタ」オペレーションチームからのお願い」

の件名で,プレイベント実施に係るお願いをしたところですが,

当方のミスにより,一斉送信されたメンバーのメールアドレスが開示された状態

でお送りしてしまいました。


このことにつきましては,個人情報保護の観点からも配慮に欠けたものであり,

心よりお詫び申し上げますとともに,今後,このようなことの無いよう,万全の

対策を講じてまいります。


ワーキンググループメンバーに対しまして,大変なご迷惑をお掛け致しました

ことを心より深くお詫び申し上げます。


また,お送りしたメールにつきましては,削除下さいますようお願い申し上げます。


函館開港150周年記念事業実行委員会事務局

事務局長 対馬 正樹

19日、ホテル函館ロイヤルにて第3回の函館開港150周年記念事業実行委員会が開かれました。

 

 

冒頭に会長である西尾正範市長から「官民を挙げて取り組んでいくのでご協力を」とのあいさつがあり、

続いて各ワーキンググループからの進行状況報告が行われました。

 

公式シンボルマークを制作したアートチームからはPRのためのポスターやステッカーおよび

フラッグなどのデザイン案が示され、今後デザインを選定して広く使用してもらうとの考えが示されました。

 

また、オペレーション(運営)チームからは今年10月に開催されるプレイベント『開港5都市麺フェスタ』

の開催概要についての説明があり、他の開港都市からの招待店名などが発表されました。

この日に発表された『開港5都市麺フェスタ』の開催概要については

150周年プレイベント『開港5都市麺フェスタ』のページをご覧ください。

 

プランニング(企画)チームからは2009年8月8日から16日までをメイン事業の実施期間とすることや、

メイン会場を緑の島とすること、さらに「食」「音楽」「スポーツ」をキーワードにした事業を

展開していくことなどを盛り込んだ『記念事業実施計画案』が示され、委員会から承認されました。

この日承認された内容についての詳細は函館開港150周年記念事業実施計画のページでご覧ください。

 

ハコダテ150の編集スタッフからなるメモリー(記録)チームからは、

これまでの公式サイトでの取り組みと今後の見通しについて説明をさせていただきました。

 

各チームからの報告に続いて、10月12日と13日に開催される『開港5都市麺フェスタ』において

提供される日本最古のラーメンともされる『南京そば』の試食会が行われました。

 

 

市内製麺業者やラーメン店主、食材卸会社、ラーメン愛好家らが資料を調べ、知恵を絞り、

試作に試作を重ねて仕上げた『南京そば』がついにそのベールを脱ぎます。

 

 

麺は当時の製粉技術を考慮して全粒粉をブレンドした道産小麦100%の完全オリジナル。
スープは現在の価格で1500円程度という高額さを考慮して当時の高級食材である鶏を使用。

豚は当時使用されていなかったとの時代考証により、スープにも具にも豚は不使用。

鶏と塩のみで味付けしたスープです。


また、具材は昭和初期に「南京そば」という名前で販売されていた食べ物を参考に、
当時函館で入手可能だった食材を検討した結果として「錦糸卵・銀杏・ほうれん草・ねぎ・鶏チャーシュー」

をトッピング。

 

実行委員会出席メンバーから試食に対するアンケートを集めたところ、

『麺』と『スープ』それぞれについて「おいしかった」との回答が約7割に上り、

全体のバランスとしては「おいしい」が5割以上、「普通」が約45%という結果になりました。

 

南京そば制作チームではこれらのアンケート結果を元にさらに細部の改良を行い、

『開港5都市麺フェスタ』当日に臨む予定です。

 

なお、9月21日には南京そばの一般市民向け試食会を行う予定です。

詳細についてはハコダテ150で発表するほか各報道機関でも告知される予定ですので、

楽しみにお待ちください。

編集スタッフ、NCVに出演中です

カテゴリ : 
事業進行状況
執筆 : 
kitora 2008-8-10 22:50

下の記事でお知らせした通り、NCVで9日から放映されている函館港まつり「ワッショイはこだて」の

収録番組にハコダテ150編集スタッフが登場しています。

 

NCVさまのご厚意により、ハコダテ150のサイトと10月に開催される開港150周年プレイベント

『開港5都市麺フェスタ』について告知をさせていただきました。

 

 

この後の放映スケジュールは以下の通り。

8月11日(月)・13日(水) 前半19:00〜21:00
8月11日(月)・13日(水) 後半22:00〜24:00

16日(土)・17日(日) 14:00〜18:00

スタッフが登場するのは、番組が始まってから11分過ぎ。約6分間にわたって出演しています。

 

もしイベント会場などで『ハコダテ150』のネームカードや腕章を付けているスタッフを見たら、

「ハコダテ150見てます」とお声を掛けてください。きっと喜びます。

毎月第2金曜日の午前11時40分から、FMいるかさまのご協力のもとに「再・開港はこだて」と題して

開港150周年記念事業についてのお話をさせていただいています。

 

8月は、10月12,13日に開催される「開港5都市麺フェスタ」と

そこで復刻されるラーメンの原型とも言われる『南京そば』についてお話をさせていただきました。

出演は、事務局の船山と元祖バスラーメン店主の丸山憲雄さん。

 

 

丸山さんは、明治17年の函館で食べられていた『南京そば』を復刻させるプロジェクトに

他のラーメン店店主らと共に携わっておられます。

番組内では復刻への取り組みについて聞かれ、「資料集めだけで2ヶ月くらいかかった」と

その苦労を語っておられました。

 

「復刻」と言うからには時代考証がなされていなければならないということで、

ラジオで写らないのに船山が取り出したのがこちら。

 

 

この本は、南京そばが函館にあった明治17年当時に函館の周辺で栽培されていた農産物と

飼育されていた畜産物を記録したもの。

つまりは、これに書かれていないものは当時の函館で入手できた可能性が低く、

当然復刻した南京そばの材料や具材になっていたらおかしいというわけ。

 

それを聞いたパーソナリティーの佐々木梓さんも、気になるのは南京そばの中身。

「まだ秘密なんですか?」との質問に出演者ふたりは「はい」と答えて佐々木さんを残念がらせました。

 

が、「愛情もご苦労も詰まったものになりそうですね」との佐々木さんの優しい言葉に

丸山さんの口が思わず滑らかになり、「鶏ベースのスープで錦糸玉子、ぎんなん、ほうれんそう、

鶏チャーシューなどをトッピングしてみた」と南京そばの秘密を初公開してしまいました。

 

ただし、あくまでもこれは試作段階の話ですので、10月の麺フェスタで実際に提供されるものは

少し異なっているかもしれません。

 

番組内では、9月下旬ごろに一般市民向けの試食会を行う考えであることも発表しました。

ぜひ楽しみにお待ちください。

スタッフ日記にも関連記事があります。

 ◆8月のFMいるかは、ここまで

函館開港150周年記念事業が今週末にラジオとテレビに続けて登場します。

まず、FMいるかでの月に一度のコーナー「再・開港はこだて」。

放送日は8日11:40から。

 

そしてNCVでは9日以降に放映される『ワッショイはこだて』パレードの番組で

「ハコダテ150」と今年10月に開催される「開港5都市麺フェスタ」について告知してくださいます。

 

NCVでの『ワッショイはこだて』放映時刻は以下の通り。

8月9日(土)・10日(日)・16日(土)・17日(日) 14:00〜18:00
8月11日(月)・13日(水) 前半19:00〜21:00
8月11日(月)・13日(水) 後半22:00〜24:00

 

NCVでの告知には、ハコダテ150の編集スタッフ3人が出演しています。

 

 

登場時間はパレードの開始前だと思われます。

NCVにご契約しておられる方はぜひいずれかの日に放送をご覧ください。

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