DREAM BOX150関連情報 - スタッフ全体会議のご報告?あの作曲家が「新しい函館の歌」作曲も
1月21日、サン・リフレ(函館市勤労者総合福祉センター)においてスタッフ全体会議が開催されました。

事務局からは前回の会議以降に150周年担当となった会田雅樹参事と布谷 朗参事が、
プロデューサーチームからは岩堀恭一総合プロデューサーと宮崎 章プロデューサーらが
それぞれ参加。
ワーキンググループ全体としては初めての顔合わせの機会となりました。

(左から)会田雅樹参事、布谷 朗参事、岩堀恭一総合プロデューサー、宮崎 章プロデューサー。
会議では、16日のリーダー会議で示されたイベント案『Dream Box 150』をあらためてスタッフに説明。
その後、市民スタッフから細かな点も含めた質疑応答が行われました。
岩堀プロデューサーからは
「150周年の事業・イベントは目的ではなく、将来の函館をどうするかを描くための手段です。
重要なのは、函館が何を目指すのかの『志』。そして、スタッフとしての同じ方向を向いて
同じメッセージを発信する『意志』です」との呼びかけもなされました。
以下に1月21日付で公表されたメイン事業(イベント)概要を掲載します。
【平成21年度事業の概要】
1.開港記念式典の開催
開催日:平成21年7月1日(水) 開港記念日
会場:芸術ホール(ハーモニー五稜郭)
内容:アニバーサリーソングの披露,記念講演等
2.メイン会場の設置 下の図「会場全体平面」参照
設置期間:平成21年8月8日(土)?16日(日)
会場:緑の島(Dream Box 150)
会場配置図その他についてはダウンロードしてご覧ください。
会場全体平面図ほか(PDFファイル641KB)
◆Dream Box 150
「Dream Box 150」は,メイン会場において,会場設置期間に展開される事業および
会場に設置される施設の総称であり,会場である緑の島を夢のたくさん詰まった箱に
しようという想いと「夢のあるハコダテにしたい」という願いが込められています
3.メイン事業の実施 下の図「メイン事業の実施計画(案)」参照
○キーワード「食」
<HAKODATE国際フィッシャーマンズショー>
・水産をテーマにした生産から消費までの展示会
・水産関連シンポジウム等
・地域の水産物を活用した料理の提供
・水産物を活用したイベント等
○キーワード「音楽」
<開港150周年アニバーサリーソング「新しい函館の歌」制作・発表>
・函館の歴史,叙景,思い出,未来など函館にまつわる「詞(ことば)」の募集
・募集した「詞(ことば)」を編集し,歌を制作
・記念式典,メイン会場のオープニング等で発表
<共催事業>
・ロシア文化フェスティバーリ
・2009 はこだて国際民俗芸術祭
・青函帯2009
・PMFコンサート
・ベアフットコンサート
○キーワード「スポーツ」
<DBスポーツフェスタ>
・メイン会場において,海に関する種目や「150」にちなんだ種目の実施
<チャレンジザうんどう会>
・これまでの「チャレンジザうんどう会」を開港150周年バージョンにアレンジし,千
代台公園陸上競技場で実施
4.にぎわいの創出 下の図「メイン会場のアトラクション等(案)」参照
・多くの人々が集い,楽しめる空間として,プラネタリウムや復元北前船「みちのく丸」等を設置
・ヘリコプターショー等アトラクションのほか,音楽関連や展示会等の各種連携(冠)事業の展開
5.連携(冠)事業 「連携事業一覧」参照
6.開港5都市連携事業の実施
・7月20日(月・祝)横浜で開催される「横浜国際ユース友好交流合唱フェスティバル」に
市内高校生の合同チームを派遣
参加都市および国:開港5都市,アメリカ,ロシア,オランダほか
7.広報・プロモーション活動
・ポスター,パンフレットの活用や新聞・雑誌への広告掲載
・市内各所へのフラッグ,懸垂幕等の掲示
・旅行会社等に対するプロモーション活動の展開
◆会場全体平面
◆メイン事業の実施計画(案)


◆メイン会場のアトラクション等(案)

なお会議終了後に報道機関からの取材に応じた岩堀プロデューサーは、
「新しい函館の歌」の作曲・編曲者が小林亜星氏になることを明かし、7月1日の記念式典においては
小林氏自身が指揮棒を振る予定であるとしました。


