DREAM BOX150関連情報 - 『149年目のナイトマーケット』のお店たち
12月13日の開港150周年200日前カウントダウンイベント「はこだてスウィートキャンドルプロジェクト」
では、BAYはこだてホール内にて『149年目のナイトマーケット』を開催しました。
ホール内での本来の企画は「お菓子プレゼント&キャンドルカバー配布」のみだったため、
「せっかくお客さんが来てくれるんだから何かやろう!」と当サイト『ハコダテ150』編集チームが
しゃしゃり出て企画したのが今回のナイトマーケット。
市内と近郊で手づくり品を販売する作家さんたちを中心に、各種販売や体験、飲食物の販売など
10のブースを設けました。

17時の開場とともに、場内はすさまじい混み具合に。

手づくり小物や雑貨はいつでも安定した人気です!

ステンドグラスミニ体験はものすごい人気ぶり。
用意してきた材料が早くにすべてなくなってしまうほどでした。

手描きTシャツは寒くて手があまり動かず大変だったよう。
でも、持ち込みしたフェルト製手づくりストラップは半分が旅立っていきました。

「DTWフラワーエッセンス」を体験中の「30代男性」。
ネガティブな感情を和らげようとしていたとのこと。

木製のピンチに好きな生地を貼るワークショップも子どもたちに人気でした。

「何色にするー?」

まちづくりセンターから初の出張出店をしてくれた「cafe オタジィラ」のサンタさんたち。
本店閉店後、店長も駆け付けてくれました。

大門横丁公認ストリートミュージシャンの黒丸さんは、ゆずなどをカバー。
なぜか子どもたちに人気。


子どもたちが殺到して大変なことになっていたのが、オリジナルぬりえコーナー。
みんな楽しそう。
あまりにもたくさんのお子さまに来ていただいたため、用意したごほうびのお菓子が
1時間ほどでなくなってしまいました。ごめんなさい!

ハコダテ150スタッフのlapisは、似顔絵絵師として出店。

3時間ほぼ休みなしに描き続けていました。台湾のお客さんも来てくれたそう。

ハコダテ150でも直営ショップを出店。
話題の古地図カレンダーをはじめ、ユニークな・・・というかマニアックな品揃え。

「これは明治の函館なんだ。君の家はどの辺かな?」と子どもたちに古地図を説明する
Takayamaスタッフ。

似顔絵絵師として参加したlapisは、サンタくまさんやトナカイくまさんのあみぐるみも出品。
半分以上がお買い上げされていきました。
その隣で不気味に笑っている「だるま」は、いすずスタッフのネタ作品。
この前を通りかかったとあるカップルの会話・・・
彼女「どっち見てるの?」
彼「くまに決まってるじゃん」
彼女「えっ、こっち(だるま)も味があっていいと思うけどな」
キトラ「このだるまの良さが分かるなんてお目が高い!」
彼女「まあ買って飾ろうとは思わないけど」
キトラ「それがまっとうな感覚です」
今回の『149年目のナイトマーケット』は、各お店の皆さまとご来場くださったお客さまのお力で
大盛況のうちに終了いたしました。
ご協力くださったすべての皆さまに心よりお礼申し上げます。
最後に感謝の意味を込めて、『149年目のナイトマーケット』にご協力いただいた皆さまを
ご紹介します。
●金森商船(会場提供)
●神田北洋堂(看板提供)
●函館朝市協同組合連合会(お菓子提供)
●SUQ
●MICHIKO先生(DTWフラワーエッセンス)
●黒丸さん(アコースティックライブ)
撮影:lennon、sen59、kitora

