8月12日 in 函館緑の島
開港150周年イベントの1つ
コラージュ・de・Cabaretがありました。
平成の野外に、1夜限り昭和のキャバレーが復活したのです。


↓主催青函帯コングロマリットさんのパンフレットより抜粋。
さあ!今宵あたなも真夏の夜の奇跡、昔見た夢、まだ見ぬ夢の大コラージュ、開港150周年のお祝いに、港町スタイルのユニークなホスピタリティ、幻のキャバレーを、御覧あれ!

このイベントは「コスプレのお客様は入場料無料」だったそうです。
チャイナドレスや、メイド服を着た若いお嬢さん達。
ミニのドレスに身を包み、女装した男子達。
ホールに立つ、ボランティアホステス達。
古き良きキャバレーから抜け出てきたかのような、黒服達。
すべてのお客様が、スタッフが主役でした。
皆さんで、ひとつの空間を作っていました。
『皆主役!』これぞ、キャバレーという夢の舞台。

ホールにいらした中高年のお客様は『懐かしさ』に目を細め
若いお客様は、初めて観るキャバレーという『憧れ』に目を奪われた。
チークを踊る老カップルを、若者が憧れの目で追う。
忘れていたけど、【大人】ってかっこいいのだ!!
主催の、青函帯コングロマリットsachiyoさんの言葉がそのままイベントの空気になっていた。
カッコイイ大人と、文化のるつぼのようなキャバレー。
パントマイム、生バンド、バーテンダー、ホステス、ダンサー!
たくさんの「カッコイイ」がつまった空間に、感動しました。
写真は少ないですが、熱気を想像しながらご覧下さい。
取材に行った私のカメラが残念なカメラで、申し訳ありません。









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