8月11日(火)の最近のブログ記事

8月11日(火)、屋外ステージでおこなわれた市民ステージ(出演順【06】〜【08】)の写真レポートです。
この日は快晴に近い青空で、暑くて日ざしも強かったですが、爽やかな風が吹いていました。

出演順【01】はコチラ
出演順【02】〜【04】はコチラ
出演順【05】【09】【10】はコチラ

090811-17611.JPG
◆暑くて熱くて。アイスがおいしそう。


----------------------------------------------------------------------------------------
出演順【06】 13時〜 函館ヒーローズ2009
----------------------------------------------------------------------------------------

今年3月から7月にかけておこなわれた「函館ヒーローズ」。
函館のオリジナル曲をつくって歌って競われた音楽イベントでした。
その優勝者の2組が出演しました。

090811-17644.JPG
◆透き通って伸びやかなボーカルを聞かせてくれたm○ka(モカ)さん。

090811-17664.JPG090811-17656.JPG

お次は明るく朗らかなハーモニーを聞かせてくれたI−K(アイケイ)。

090811-17691.JPG

090811-17711.JPG
◆聴衆からの手拍子も始まって盛り上がる。

090811-17684.JPG090811-17688.JPG

090811-17726.JPG
◆ふたりの歌にあわせて体をゆらす子ども(たぶん兄弟)。


----------------------------------------------------------------------------------------
出演順【07】 13時半〜 ちむちゅら エイサー
----------------------------------------------------------------------------------------

函館市東山にある沖縄バー「ゆんたく酒場 十九の春」に集まった愛好家たちが
沖縄の盆踊りエイサーを披露しました。

090811-17730.JPG090811-17806.JPG
◆太鼓エイサー。沖縄では数十人の集団で踊るとのこと。少人数でも、なかなかの迫力。

090811-17768.JPG

◆太鼓の音に驚いているのかな。

 
090811-17880.JPG
◆ステージから降りて観客とともに踊りだす。
 
090811-17867.JPG090811-17903.JPG
◆さぁ、ご一緒に!
 
090811-17892.JPG
◆おつかれさまでした。


----------------------------------------------------------------------------------------
出演順【08】 14時〜 函館ゆかりの曲
----------------------------------------------------------------------------------------

こちらは正派若柳流 柳紀会・仲良会による日舞をベースにした踊りです。
函館開港150周年記念アニバーサリーソング、そして名曲「函館讃歌」などにあわせて、
優雅にゆったりと(よく見るとコミカルにも感じる振りもある)舞っていました。
 
090811-17946.JPG
◆函館山を背景に、会場全体を使ったパフォーマンス。
 
090811-17965.JPG
◆子どもたちも汗をかきながらがんばる。浴衣姿がかわいい。
 
090811-18051.JPG
◆鳴子を持った振り付け。さすが、大人の皆さんは貫禄があります。
 
090811-18044.JPG
◆お子さんの踊りをカメラに収める。
 
090811-17986.JPG
◆暑いなかお疲れ様でした。

DB150内、国際フィッシャーマンズマーケットで北海道大学大学院水産科学研究科が「マリンサイエンス北大」と題してブース展示をしています。

8月8日(土)~12日(水)の前半は、「水環境を守るマリンサイエンス」。

埋め立て工事が盛んに行われていますが、空港等を作るときの埋め立て工事の時出る泥水も海洋環境へ 大きな影響を及ぼします。今まではアルミや化学合成物質を使った凝集剤を使って泥水の泥を集め、上澄みを海へ、泥を陸に戻していました。しかし、泥の中に は化学物質が残って環境に悪影響を及ぼす恐れがあり、数年後には使用を禁止する国も出てくるとか。そこで、北海道大学水産学部が大豆タンパクを使って環境 に悪影響を及ぼさない「生分解性凝集剤」を開発し特許を取りました。この製品は、実用化されつつあり、浄水処理施設で使われ始めています。

P1020737.JPG

会場では、実際に泥水を浄化する体験ができます。関秀司教授のデモンストレーションが大人気で、子供たちの列ができていました。

生分解性海洋センサーについても展示がありました。海洋環境を調べるために様々な調査をしますが、その調査が海洋環境を悪化させてはいけません。深海の水 温や塩分を調べるために、投げ込み型の水温計をしばしば使います。水温計には細い電線が付いていて、深海の水温を船に知らせますが、その水温計は回収され ず、分解もされずに長い間海底に残ってしまっていました。そこで、新たに、ホタテの殻やタンパク質を使って、海底で分解されやすい投げ込み型水温計を開発 しました。これについても、パネルと部材の展示が有りました。

なお、13日(木)~16日(日)の後半は、「海の生き物たちの行動の不思議を探る」と題して、海洋研究の最前線を紹介します。

 

10日に屋内ステージで4団体が参加し行われたDB150市民ステージですが

11日は舞台を屋外ステージ(シーサイド・ドリームステージ)へ移し、

10団体が参加して行われました。

10団体のうち、私が取材した3団体(グループ)をご紹介。

 

 

市看☆OLIVE (いちかん オリーブ)
『函館のみなさぁ~ん! Let’s enjoy(^^)v』(歌と手話)

 

 キーボードとボーカルのデュオ。

「キセキ」演奏の後,MCでの簡単な手話講座。そして「ハナミズキ」を手話付きで歌う。

 

K20D4768.jpg

 

K20D4764.jpg

 

K20D4765.jpg

 

K20D4769.jpg

 

K20D4771.jpg

 

K20D4772.jpg

 

 

 

 

函館ゴスペルクラブ
『函館ゴスペルクラブ・ミニライブ』(ゴスペルソング)

 

アコースティックギターによる日本語オリジナルゴスペルソング。

オリジナル「永遠の愛」,「ネゲブの流れのように」,「リバイバル」など6曲を披露。

 

K20D4788.jpg

 

K20D4781.jpg

 

K20D4782.jpg

 

K20D4789.jpg

 

K20D4792.jpg

 

 

 

 

Bless My Soul!(ブレス マイ ソウル)
『ヨコハマには負けへんで~!!』(ゴスペルソング)

 

結成からもうすぐ7年,男性ボーカル2名+女性キーボードのグループ。

日米異文化交流のシンボルとしてふさわしい,コンテンポラリーブラックゴスペルを披露。

 

K20D4805.jpg

 

K20D4796.jpg

 

K20D4797.jpg

 

K20D4808.jpg

 

K20D4802.jpg

 

 

さまざまなジャンルで活動している函館市民の方々が、

色々なパフォーマンスを披露してくれる市民ステージでしたが

どのグループもレベルが高く、正直驚きました。 また機会があれば是非見たい!

参加された各グループの方々、素晴らしいステージと感動をありがとうございました。

 

この日行われた市民ステージに参加された他グループの記事は↓↓↓

DB150市民ステージ『梅后流 江戸芸かっぽれ』

 DB150市民ステージ 8/11(シーサイド・ドリームステージ編)

 8/11夜、「市民創作 函館野外劇  DREAM  BOX 150スペシャルステージ」

が緑の島で開催され、屋外イベント会場「シーサイド・ドリームステージ」に

「星のまち  HAKODATE」が流れました。

 

IMG_4109.jpg

 

 

 

函館開港150周年を記念して、野外劇が初めて五稜郭を飛び出しました!!

驚くのはそれだけではありません。

な、なんと「入場無料」のステージイベントとなりました!!

これは見逃せません!!

会場には沢山の野外劇ファンが訪れ、フィナーレでは一緒に

ペンライトを回す方が、、、感動しました!!

 

コチラの記事にもありますとおり、通常の野外劇をそのまま

持ち込むことは不可能なので、準備にとてもご苦労なさったとのことです。

 

最後の最後に「ペリー提督」役の加藤さんがご挨拶したとき、

感動のあまり、号泣してましたー(苦笑)。

 

お気づきの方も多いかと存じますが、DREAM BOX 150ポスター及び

チラシに登場する「後ろ姿のペリー提督」は、

野外劇でペリー提督を長年演じてこられた加藤さんです。

加藤さんの、日本人離れした体格の良さと風格が、まさにペリーです!!!

 

「市民創作 函館野外劇」2009年の公演は8/9をもって終了してます。

また来年、素敵なステージを楽しみにしております!!

 

 

 

 

 

090811_sen59_yagai1.jpg
8月11日(火)19:30からシーサイド・ドリームステージにて
市民創作「函館野外劇」DREAM BOX 150スペシャルステージが行われました。

今年で22年目(リニューアル7年目)の函館野外劇をDREAM BOX 150バージョンで
脚本・演出を再構成した本作品では約60人のキャストが熱演、700名近い観客が集まりました。
例年五稜郭公園で行われている舞台と一味違った迫力ある演技や効果は
観客たちから大きな拍手があがっていました。


090811_sen59_yagai2.jpg
アイヌの時代、コロポックルの人達
この人達が物語の解説をしてくれました。


090811_sen59_yagai3.jpg
高田屋嘉兵衛
港の開発や造船業、農業、商業、工業においても函館の発展に大きく貢献


090811_sen59_yagai4.jpg
ペリー艦隊
黒船の来函、函館開港


090811_sen59_yagai5.jpg
箱館戦争
土方歳三の新政府軍との戦い


090811_sen59_yagai6.jpg
石川啄木
「死ぬ時は函館で死にたい」と手紙を残すほど函館を愛していました。


090811_sen59_yagai7.jpg
テーマ曲「星のまちHakodate」にのせて
ペンライトでフィナーレ

-----------------------------------------------
従来の野外劇は75分の作品、今回は60分に短縮したバージョンであるとともに、
土方歳三にスポットライトをあてるのではなくペリーに焦点をあてた作品に仕上がっていました。

ペリーは函館の歴史の原点だということを多くの人に伝えたかった
ペリー役の加藤清郎さん(75歳)は今回の舞台へかける思いを語ってくれました。
反面苦労話も・・・従来と舞台や装置のロケーションが異なることと、
話を短縮したことで作品の見せ場を作るのが大変でしたとお話されていました。
-----------------------------------------------

そんな函館野外劇は函館の宝物・・・開港200周年のときの作品が楽しみです!
市民創作「函館野外劇」のホームページはこちら

8月11日10:15からDBイベントホールで、函館開港150周年記念シンポジウム明治大学ビジネス・イノベーション研究所第2回シンポジウム「函館の発展と革新的経営者群像 ―たゆまざる構想とイノベーション」が開催されました。

P1030005.JPG

これは、明治大学ビジネス・イノベーション研究所が主催しているもので、函館開港150周年記念を機に、3人の函館の革新的経営者からお話しをお聞きし、いかにアイディアと実行力を結びつけたのか、その背景にある函館という地の利をどのように活かしているか、を考えて函館の発展方向を考えようとするものです。


パネラーの若山直(株式会社五島軒社長)、中野晋(五稜郭タワー株式会社 常務取締役)、金子弘道(マルキチ食品㈱社長)3氏が、それぞれ函館の地の利をどのように経営に活かし、今後の函館を活性化させるのかという観点で基調講演を行いました。

P1020960.JPG

若山氏は「函館の歴史と経営展開」と題して、青函博が行われた1988年当時の逆境(青函連絡船廃止、北洋漁業縮小、造船不況)が函館の観光産業を生み出したこと、また、今後の発展には産業クラスタが重要であるということについて、函館スイーツを実例にお話しされました。

P1020964.JPG

中野氏は「函館の観光事業と情報発信」と題し、平成4年頃の函館の観光客がピークに達した時期と現在の観光の形態を比較し、以前の団体旅行向けの観光誘致ではなく、個人旅行をターゲットとし、エンドユーザーにきめ細かく魅力的な情報を発信していく必要性について、語りました。

P1020980.JPG

また、金子氏は「函館の地での食品製造の課題と展望」と題し、素材に恵まれている場所では加工技術が後れがちであるが、今後は、生産、1次加工、2次加工等がクラスタを作り、産地の強みを生かす歩みを止めてはならないと訴えました。

 

P1020988.JPGP1030001.JPG P1030017.JPG

紺野哲也氏(元函館史市編集室長)、佐々木聡氏(明治大学経営学部教授)のコメントも交え、藤江昌嗣氏(明治大学経営学部教授)の司会により行われたパネルディスカッションでは、函館の地の利を今後の発展にどのように活かすかについて、総合的に議論が行われました。

かなり暑い会場で、用意していたパワーポイントも会場が明るすぎて使えない、さらには外部からの騒音も聞こえているような状況下ではありましたが、聴衆は最後まで真剣に耳を傾けていました。

 私が個人的に取った講演メモは↓

11日のDB150市民ステージのトップは「梅后流 江戸芸かっぽれ」 でした。

6曲のステージでしたが、私のお気に入りは「奴さん」です。

最初は「奴さん」なので着物の裾をまくって元気に

s-IMG_0098.jpg

「姉さん」になると着物の裾をおろし、おしとやかに。

s-IMG_0102.jpg

 

K20D4742.jpg

 

K20D4743.jpg

 

K20D4744.jpg

 

K20D4745.jpg

 

K20D4756.jpg

 

K20D4757.jpg

 

かっぽれ かっぽれ ~  素敵な踊りでした

 

 

本日夜のDB150 屋外ステージのイベントは、かの「はこだて野外劇」の緑の島での出張公演。

五稜郭での公演は先日終了、今年は9,000人の入場者数を記録したそうです。

本番は約1.5時間の公演ですが、今日のは特別に1時間のコンパクトバージョンです。

ただし、五稜郭の場合と違って、壕もない船も使えない、大砲も(たぶん)使えないので、台本はほとんど全面的に書き直しとか。出演者もスタッフも短いリハーサル期間を経て真剣に今日に臨みます。

というわけで、本邦初公開(一回限り?)のDB150スペシャルステージ。今年の公演を見逃した方、来年の公演まで待てない方はもちろん、すでにご覧の方も、五稜郭での「野外劇」と一味もふた味も違う、本日の「特別公演」をお見逃しなく。

開演19:30  入場無料です。

天気の良い今日の夕方、夕涼み+ビアホール+野外劇の組み合わせも楽しそうです。

(ステージ前で直前の稽古に励む出演者)

 IMG_8702.jpg

 

 

 

090811_1614~01puro.jpgのサムネール画像

 

本日行われた海上保安庁のイベントを覗いてきました。

一番人気はやはり『高速艇体験航海』で受け付けには長い列が。

一時間待ちと言われたのですが、途中でハプニングがっ!!

2隻のうちの1隻がトラブルで使えな~い。

ということで、すでに受付を済ませていた方達は待ち時間二時間。

1隻では時間内にすべての人を乗せることができないからと

後から来るお客さんをお断りしなければいけない状態になってしまいました。

 

 

 

 待ち時間の間は『綱引き大会』と「『ライフジャケット浮遊体験』に参加。

 

SH380012tuna.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像 

たくさんの子ども達 VS 海上保安官の乗った海上のタグボートです。

よいしょ、よいしょ、よいしょ~!!!

力をあわせた子ども達が勝利しました!!

負けてしまった海上保安官の方はボートから・・・

 

 

SH380014uki.jpgのサムネール画像

落っこちちゃいました。

 

 

次に『ライフジャケット浮遊体験』では、着替え用の服が用意されてあって、

それに着替えてから、ライフジャケットをつけプールに入ります!!

初めは怖がっていた子ども達でしたが、海上保安官の方々が

優しく接してくれるので、途中から笑顔も。

グルグルとプールの中で保安官の方が歩くと

洗濯機みたいに流れができるので、回っちゃう子ども達。

救助用の浮き輪を投げてもらったり、ペットボトルで浮くかどうか試したり、

楽しみながらお勉強することができたみたいです。

 

090811_1228~01life.jpgのサムネール画像

 海で溺れた時は空のペットボトルでも子どもなら浮くことができるので、

活用できるとのことでした。

絶対に衣服を着たまま助けにいかないで下さい。

水に浮くようなものにつかまらせ、地上から助けを呼びましょう。

海に行く時はライフジャケットを用意。

釣り具屋さんで3000円ちょっとで売られているようですよ。

今度チェックしてきます!

 

二時間待ってようやく乗れた高速艇は燃料補給のため

通常ルートとは違うコースで行きました。

巡視艇で給油、間近でナッチャンレラを見るというチャンスに

恵まれたんですが、途中でカメラの電池が切れてしまい、

写真を写すことができませんでした。残念。。。

 

 でもでもたくさんの保安官の方に優しく接してもらい、

今日だけの体験が実にもったいないと思ったのでした。

故障した高速艇、直ったかな~?

 水素燃料電池教室をのぞいてみました

 

 

 

お話してくださるのは青森県のビット・テックさんの方々です。

10時からの開催には小学1年生から高校1年生までの12人が参加。

みんな熱心にお話を聞いていましたよ。

 

 

上の写真が水素を燃料にした電池装置。

風車を回してみたり、ライトをつけてみたり。携帯電話も充電できちゃったりするんですって!

水素燃料電池とは?

*名前は電池だけど、発電装置の一種

*水素と酸素の化学反応*Co2を発生しない

*排気ガスは発生しない 水を排出

と人にも地球にも優しいものなんですって。

 

説明の後、子ども達の代表2人と装置を分解してみようということになりました。SH380007.jpgのサムネール画像

 

水素は大変危険なのでビット・テックさんの方と一緒に慎重に行います。

手袋もはめて、そっとそっと。。。

中身は固定版、集電板(金色)、水素と酸素を流すセパレーター、

そして高分子膜という4つでできていて構造自体は非常にシンプルです。

水素と酸素を反応させる高分子膜にはプラチナが使われているそう。

(お母さんの指輪と同じ素材)

将来的にはこの水素燃料電池で車を動かそうと自動車会社は研究中。

参加している子ども達が大人になるころには登場してるかな?楽しみですね。

 

SH380009.jpg

 

 

 参加してみた市内にお住まいの

木村くん(小4)

『授業で電池のことをやっていて、

電気にとても興味があった。

装置の中身を見ることが

できてよかったです。』

太陽電池のほうとセットで

申し込んだそうです。

 

 

 

 

 

SH380008.jpg

 

 

 

同じく市内から参加した

西村くん(小6)

『分解と組み立てがおもしろかった!』

装置の分解してみたい人~?との

問いかけに真っ先に手をあげていた

西村くんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(両ご家族の皆さん、インタビュー許可頂き、ありがとうございました)

 

 

 

 

 

他にも最後の質問コーナーで『自由研究の参考になった!』との声が聞こえました。

高校生の参加者はもっと詳しくしくみを知りたいと係りの人にせまっていましたよ。

この中から将来、電池博士が生まれるかもしれませんね。

 

SH380002.jpg

最近のコメント