開催日(常時または随時)の最近のブログ記事
函館市はハリファックス市(カナダ)、ウラジオストク市(ロシア)、レイク・マコーリー市(オーストラリア)、ユジノサハリンスク市(ロシア)、天津市の5つの市と姉妹都市・友好交流都市の提携を、また青森市とはツインシティ提携をしています。このブースでは、これらのまちの紹介をしています。
JRA, NEXCO東日本、Fletsなどが並んでいるDBスペシャルブースにNTT-Docomoのブースがあります。
パッと見たところ、古い携帯電話が展示されている程度かと思いきや、話を聞くと、様々なコンテンツが盛りだくさん。
まず目を引くのが、歴代の携帯電話です。自分が最初に使った携帯電話もありました。
初期の携帯電話、3kg近くある物もありました。
もちろん最新機種の展示も。
防水電話の防水体験。釣り人など水のあるところで携帯電話を使う人にはもちろんですが、水辺に行かない人でも、携帯電話を水に落としてダメにしてしまう恐怖から解放されます。
携帯電話の内部を紹介しています。ヒンジの部分に何十本ものケーブルが走っている様子など、普通には見ることができません。
災害時に実力を発揮する衛星電話。機械のフタがアンテナになっています。磁石を見てアンテナを衛星の方向に合わせれば、電気がなくても、近くの基地局が壊れていても、これだけで電話ができます。
携帯電話を組み込んだ救命胴衣。胸元には防水キッズ携帯が入っています。ヒモを引くと指定先に電話がつながり、スピーカーフォンで両手がふさがっていても通話ができます。GPS機能で現在位置も発信。洋上にもかなり広い範囲で携帯電話の電波があり、現在、江差から奥尻島、函館から大間、噴火湾内はどこでもだいたい電話がつながるそうです。漁業関係者から関心を持たれているとのこと。
おサイフケータイが使える自動販売機です。以前から使ってみたかったんですが、どうやって使ったらいいのか分からないくて躊躇していましたが、ここで使い方を教えてもらいました。支払う前に商品ボタンを押す、とか、iD, Edyなどを切り替えるボタンを押す必要があるとか、ちょっとコツがありますが、分かってしまえば簡単。一度教わってみて下さい。
ティッシュも配っています。
身近な携帯電話ですが、話しを聞いてみると色々なことが分かります。ここは携帯電話店ではないので、話しを聞いたからといって、電話を売りつけられたりはしません。気軽にスタッフに声をかけて話しを聞いてみてはいかがでしょうか。
多数のお客様にご来場いただいておりますが、少し困ったことが…。
1)ペットの持ち込み
介助犬・盲導犬・聴導犬等の生活介助犬を除き、会場である緑の島へのペットの持込みは常時禁止されています。ご了承ください。
2)自転車・軽車両・バイクの乗り入れ
駐車場・駐輪場エリア以外の場所は、事前に事務局より許可を受けた自転車を除き外周も含めて自転車の乗り入れが禁止されています。自転車でお越しのお客様は、駐車場の係の方の指示に従って駐輪場をご利用くださいまた、軽車両およびバイク会場内への乗り入れが原則禁止されておりますので、係員の指示に従い駐車場をご利用ください。
函館国際水産・海洋都市構想推進機構のブースでは、海の生物の折り紙教室を開催しています。イワシ・イルカ・クジラ・オットセイなどなど、様々な海洋生物が折り紙になっています。ブースは出来上がった折り紙で飾られています。子供たちはスタッフの助けを借りながら真剣に取り組んでいました。
また、デジタル水族館も放映中です。これは函館空港や市役所ロビーでご覧になったことがあるかと思いますが、函館近海の海中映像などで作った、仮想水族館です。さらに、今回は特別に、デジタル水族館生放送も放映中です。これは函館市臨海研究所で飼育しているチョウザメ水槽をリアルタイムに放映しているものです。もちろん、国際水産・海洋都市構想についてもご紹介しています。
大人も子供も楽しめるブースになっています。
↓ さらに写真を沢山載せました。
開催2日目の 8月9日(日)、
屋外ステージでおこなわれた音楽イベント「HAKODATE 黒船2009」のレポートです。
盛りだくさんの内容でしたので、【前編】【後編】でご紹介します。
◆大声援のなかファッションショーがスタート。
◆舞台やテレビドラマで俳優として活躍している男性モデルも参加。
◆ファッションショーで会場が熱くなったところでライヴの部へ。
◆函館市出身Reggaeアーティスト「Deejay TURKEY」。東都内を拠点に活躍中。
スペシャルライヴゲストのひとり目は、レゲエシンガーのPANG。
神戸出身の関西なまりがキュート。明るく張りのある歌唱に魅惑された。
最高潮に達したライヴ会場。
しめを飾るのはヴォーカルユニット「C&K」。
夜空全天を駆けめぐるかのような歌声。まじ最高。
◆観客のノリもサイコー。会場が一体になった瞬間。
◆プロのライヴパフォーマンスを堪能できた。
「HAKODATE 黒船2009」は、ライブの内容はもちろんのこと、
運営面でも手抜かりのない素晴らしいものだった。
数多くのスタッフが与えられた仕事(人の誘導やゴミ拾いなど)をきっちりこなし、
1500人近い動員があったにもかかわらず、まったくストレスのないイベントをつくっていた。
本当に素晴らしいライヴ。
最後の30分は雨が降り出したが、そんなことはまったく気にならなかった。
ぜひ、黒船2010に期待したい。
函館の音楽イベントの歴史は、この夜あらたに開港された。
◆終了後、スタッフが「函館イカ踊り」を踊っていた。それも○。
開催2日目の 8月9日(日)、
屋外ステージでおこなわれた音楽イベント「HAKODATE 黒船2009」のレポートです。
当日に速報された記事はコチラにて。
17:30〜21:30までの長丁場。
盛りだくさんの内容でしたので、【前編】【後編】でご紹介します。
◆16時前後から会場前に入場待ちの長蛇の列が。
◆アーティストグッズも準備万端。待ちきれないご様子。
◆開演直前。この時点で400人を越えたというアナウンス。
会場にはフードやドリンクのブースもあった。
ビールを飲みながら、音楽に体をまかせ、夜空に向かって絶叫する。
そんな野外ライヴの醍醐味を楽しめそうな予感。
◆MC(総合司会)の小林さん(右/実行委員長)と浅水耕太さん(副委員長)。
函館の若者に「夢や希望を与える」こと。
函館の若者の力を確かめよう。
チャンスはたくさんわることを知ってもらおう。
この街の魅力、この街に生きる俺たちの幸せ。
見つけて、見直して、「夢と希望」をかなえていこう。
このライヴのテーマを高らかに宣言してステージが始まった。
◆函館を代表するMC PROZACCと青森を代表するDJ Daismoqueとのユニット。
◆オープニングアクトで会場を熱くする。
◆ここからはダンスパフォーマンスが続く。
◆ダンスを披露した子どもたちを指導したSTREET DANCE STUDIO「ZERO」代表。
◆EXILEが開校したスクール「EXPG DANCE & VOCALIST」(札幌)から。
ここからはプロのダンサーによるパフォーマンス。
◆ENA(振付・バックダンサー・モデルとしても活躍)
◆MACCO(加藤ミリヤのバックダンサー)
◆ダンスユニット「ふぁんたじすた」
◆函館在住のボーカリストBabyYURI
◆陽も落ちて、いー感じの雰囲気に。
【後編】に続きます。→
※ライヴに出演したアーティストの情報はコチラで。
8月8日に開幕したDREAM BOX 150(略してDB150)ですが
前半戦が終わり本日が折り返し日、明日から後半戦に突入します。
今回は取材中に撮影した、会場に訪れたお子様や
イベントに出演していたお子様の画像を並べてみました。
(掲載をご快諾下さりありがとうございました)















DB150会場で開港200周年の主役達に、思い出をたくさん作ってほしいですね。
このブースでは公立はこだて未来大学が行っている、海洋関係のIT技術を発表しています。
メインは「広域無線LANを用いたデジタルサイネージによるリアルタイム情報発信システム」です。函館港内の観光遊覧船「ブルームーン号」のPRのために、ブルームーン号の現在地と風景をリアルタイムに待合室に送ろうというものです。現在位置ぐらいでしたら、携帯電話のGPS機能などで簡単にできますが、リアルタイムで、比較的大画面でも耐えられる動画を送るとなると、テレビ電話では対応できません。そこで屋外で使える無線LANシステムを使って、ブルームーン号と未来大学の間を無線LANでつなぎ、大学のサーバーで処理した後に、大学からブルームーンの待合室へ、また無線LANで情報を送るという方法をとりました。待合室では、ブルームーンの現在位置や風景を見ながら出港を待つことになりますから、期待も高まりますね。
その他、携帯電話の電波を使って、海中の水温等の情報を収集するブイや、漁船に普通に積んである魚群探知機のデータを集めて、海底地形図を作る技術なども紹介されています。海洋調査機器というのは、非常に高額ですが、ここで紹介されている技術は既製の製品の1/10程度の価格で実現可能ということで、多くの場所での情報を収集することもできます。
ブース自体は比較的地味ですが、お話しを聞いてみると非常に興味深い内容でした。是非、ブースに待機している学生さんに声をかけて説明を聞いてみてください。
DREAM BOX 150開催中、函館駅と緑の島をシャトルバス(無料)が走ってます。
バスは路線バスではなく、こちらの観光バスをお借りしています。
函館駅前からお乗りになる場合の乗り口は、
函館駅前バスターミナルの「9番のりば(降車専用)」付近。
「ホテルグランディア函館駅前(ルートイン函館)」側です。
バスの乗車口はひとつしかありませんので、
まずは手前で緑の島からの乗客を降ろします。
その後、シャトルバス乗り場に横付けされますので、
並んでしばらくお待ち下さい。
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ベビーカーの方は、たたんで乗られることをオススメします。
この日は渋滞もなく、約10分で緑の島会場に到着しました。
緑の島からの乗り場は、仮設トイレの脇にございます。
ビールを飲むつもりでいらっしゃる方には、
このシャトルバスがおおいに役立ちそうですよ。
夜遅くまで走行してますので、どうぞご活用下さいね!!
ちなみに同じく無料の「シャトル船」ですが、こちらは
「17時まで」となっておりますのでご注意下さい!!
http://www.hakodate150.com/dreambox/access.html
NHKでは「ワンワンとあそぼうショー」やNHKどどんと道南ラジオ「開港150周年スペシャルFMコンサート」(8/14 14:00-16:00)がイベントとして組まれていますが、常設展示としてNHKランドがあります。
入口には虹色のゲートがあり、ふわふわジャンボが奧に鎮座していますので、すぐ目に付きます。既に17000人の入場があり、10時頃と13時頃はかなり混み合いますので、その時間帯を避けるとスムースでしょう。
NHKランド入口。時間帯によっては行列が出来ます。
NHK BS おかあさんといっしょで人気のスプーのふわふわジャンボ。
ときどき、NHKの2大スター どーもくん と ななみちゃん が登場します。ななみちゃんは不思議な木の実から生まれ落ちて5年、どーもくんはタマゴから生まれて10年だそうです。
わなげ、すごろく、キャラクター釣りコーナーもあります。輪投げには、ななみちゃんクリアファイル(300点以上)など豪華景品も。
フォトステーションには、NHKのスタジオのセットが置かれていて、アナウンサー気分(?)を満喫できます。写真を撮ってすぐにプリントしてもらえます。
地デジコーナーでは、地デジの映像が流れていて、地デジの相談にも応じてもらえます。
リクエストコーナーには、教育テレビで今までに放映された番組の写真が展示されています。再放送して欲しい番組をリクエストすることが出来ます。
お子様は大いに楽しめそうですね。
昭和苑の焼きソバには、連日、長蛇の列が出来ていましたが、今日、やっとゲットしました。
ベーシックなソース焼きソバですが、トッピングに函館のイカを大きくあしらい、豚肉、キャベツ、人参、紅ショウガなどがトッピングに乗っています。ボリュームもほどほどあり、ビールで飲んだあとの〆めにもよさそうです。
450ペロリ。営業は10:00~20:00です。
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