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8月16日(日)11:40から第7回YOSAKOI道南大会が行われました。
この道南大会はDREAM BOX150の会場(緑の島会場)だけではなく、
金森赤レンガ倉庫会場、函館朝市会場の3会場で行われました。

道南で活動するYOSAKOIチームだけではなく、
北海道内、青函近郊のYOSAKOIチームが駆けつけました。
緑の島会場は演舞した団体数が一番多く、フラダンスや太鼓の団体を含めると
29にものぼる団体が参加されました。


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ともえ太鼓


 
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ききょうグローバルkids


 
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権現太鼓


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フラオハナ


 
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もり・騒乱桜


 
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祭姫會


 
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清田舞童里夢


 
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reinjoy~リーンジョイ~


 
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森未来人


 
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元祖婆あYOSAKOI


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炎-HOMURA-


 
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むろらん鯨翔舞


 
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LABOR


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ついんくる


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so we're


 
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藤・北大&ホンダカーズ札幌


 
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函館学生連合~息吹~


 
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函館斗燃衛組


 
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B-flap


 
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新風!


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札幌学院大学・文京台


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石狩流星海


 
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木古内みそぎソーラン炎の舞


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北海道大学“縁”
 


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JCB・夢翔舞


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旭川北の大地


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津軽もつけんど蒼天飛龍


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函館躍魂いさり火
 


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夢限舞童


また、大会終了後の15:00からはフィールドスポーツエリアにて
参加団体による一斉演舞が行われました。


 
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定番の「よっちょれ」や「Power!」のほかに「函館イカ踊り」など!
5曲の演舞がありました。会場のお客様が一緒に踊る一面も?!

最終日の昼間の緑の島はYOSAKOIムード一色に?!
演舞された人だけでも1000人以上が緑の島に足を運んだ道南大会は
お客さんと踊り子が一体となり、とても賑わいました。
 

最終日の8/16日。
グランドフィナーレのステージが行われました。
こちらは2部の友井健太郎 with ビッグバンドによるJAZZライブです。

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途中、ゲストのボーカリストを迎えて、バラエティ豊かな選曲でした。
ビッグバンド系のJAZZの定番とも言える曲はもちろん、クラシックからビートルズ、果ては「服部良一メドレー」まで。
どれもこれも、一度は耳にしていると思われる、名曲ばかりで客席も盛り上がってました。
 
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 途中、お笑い的なコーナーもあり、観客を飽きさせない技はさすがです。
途中のディスコメドレーでは、「YMCA」(西城秀樹さんが「ヤングマン」としてカバーしてましたね)を客席と共に。

夏のフェスにJAZZが多いのが判る気がします。
是非、今度は海が見える(海のそばではなく、本当に海が見える)ステージで堪能したいものです。
夏と言えば、海とJAZZ…函館の定番になると良いなと。
 

15日「函館 SONIC WAVE 音波」が開催されました。


こちらの記事では、サヨコオトナラさん、
ラビラビさん、DJ JURI(太鼓ダブ)さんのステージについて
書かせていただきます。


lennonスタッフの記事は、こちら。


函館SONIC WAVE 音波 「後編」
lennonさん (2009年8月16日 09:00) 
 

出演バンドについての詳細は、そちらを参考にしていただけると幸いですm(__)m
 

 

18:25~19:25
サヨコオトナラさん


娘さんによる詩の朗読。

 

19:40~20:20
ラビラビさん


ボーカルの方が、突然ステージを降りて
客席を走り抜けて行く場面も。


20:25~21:25
DJ JURIさん


何と、最後の方では、太鼓も叩いていました。

 

函館SONIC WAVE 音波 前半記事に引き続き出場者を紹介します。

 

chellow.jpgゴスペルソングを歌うche☆llow

 

boots1.jpgboots2.jpgパワフルでソウルフルな歌声を聴かせてくれたBOOTS THE BEATS
ジャニス・ジョップリンやベッドミドラーを思わせるような激しいボーカルが印象的でした。


men1.jpgmen2.jpgアフロ頭が特徴的なディスコサウンドグループMEN☆SOUL
ルスツのCMソング「Be Happy」を歌って会場を盛り上げてくれました。
アフロのかつらを被った子供もノリノリでした。
なんとハコダテ150スタッフにMEN☆SOULメンバーの親戚がいる事が発覚しました。


bisq.jpg飛び入り参加はビスクさん
中国・北京で音楽活動をしているそうです。


dj.jpgDJ TIME
DJ Chittoさん・DJ Hshimotoさん・DJ No-bitterさん

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デンバ屋
タラディショナルアフリカンドラムバンド、セネガルからプロのドラマーとダンサーを招いてツアーを行なっているそうです。

sayoko1.jpgsayoko.jpgサヨコオトナラ
8月15日は終戦記念日という事もあり、平和のメッセージを込めた歌を演奏。娘さんによる詩の朗読も。

labilabi1.jpglabilabi2.jpgラビラビ
打楽器とボーカルの編成、全ての音を即興で紡ぎだしていくそうです。

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yuri3.jpgDJ JURI
ダンスミュージックをクリエイトする女性DJ/プロデューサーによる演奏。
会場がクラブに一転しました。

10時間以上に及ぶ長時間イベントでしたが、様々なジャンルのアーティストがプロ・アマ問わず同じステージに立つと言う函館で初の試みは見ごたえがあるものでした。

 

 

 

8月15日土曜日、シーサイド・ドリームステージ(屋外ステージ)にて午前11時よりスタートした「函館SONIC WAVE 音波」函館では初の手作りな音楽祭でLOHASとECOをテーマにプロアマ関係なく野外で音楽を楽しむイベントです。函館から音の波を広げて行きたいとの思いが込められているそうです。

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KIDS DANCE ZERO
小学生と幼稚園児のダンスユニットです。元気いっぱいのダンスを披露してくれました。

kdf3.jpgon2.jpgDANCE FACTORY
小学生から23歳までのメンバーが揃うダンスユニット
層の厚さを生かした変化に跳んだダンスを披露。なかでもバレエを取り入れたダンスには新鮮さを感じました。

timbu.jpg北大水産学部と教育大函館校のメンバーからなるダンスユニット
ストリート系のダンスを披露。

音波のジャンルの広さはなんでもありといった感じで、巴太鼓の演奏もありました。

goudou.jpg函館巴太鼓・もりまち太鼓・砂原権現太鼓が参加しそれぞれの演奏の後には3組合同での演奏もあり、迫力満点でした。

ダンスと太鼓の次はいよいよバンド演奏のスタートです。
 

ebi.jpgEBI☆STARS

yamatoru.jpgヤマトルナリコ

jennig.jpgJENNY G THE BOOGIES

熱さを吹き飛ばす熱い演奏が繰り広げられました。

後編に続きます。

8月12日 in 函館緑の島
開港150周年イベントの1つ
コラージュ・de・Cabaretがありました。
平成の野外に、1夜限り昭和のキャバレーが復活したのです。

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↓主催青函帯コングロマリットさんのパンフレットより抜粋。
さあ!今宵あたなも真夏の夜の奇跡、昔見た夢、まだ見ぬ夢の大コラージュ、開港150周年のお祝いに、港町スタイルのユニークなホスピタリティ、幻のキャバレーを、御覧あれ!

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このイベントは「コスプレのお客様は入場料無料」だったそうです。
チャイナドレスや、メイド服を着た若いお嬢さん達。
ミニのドレスに身を包み、女装した男子達。
ホールに立つ、ボランティアホステス達。
古き良きキャバレーから抜け出てきたかのような、黒服達。
すべてのお客様が、スタッフが主役でした。
皆さんで、ひとつの空間を作っていました。
『皆主役!』これぞ、キャバレーという夢の舞台。

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ホールにいらした中高年のお客様は『懐かしさ』に目を細め
若いお客様は、初めて観るキャバレーという『憧れ』に目を奪われた。
チークを踊る老カップルを、若者が憧れの目で追う。
忘れていたけど、【大人】ってかっこいいのだ!!
主催の、青函帯コングロマリットsachiyoさんの言葉がそのままイベントの空気になっていた。
カッコイイ大人と、文化のるつぼのようなキャバレー。
パントマイム、生バンド、バーテンダー、ホステス、ダンサー!
たくさんの「カッコイイ」がつまった空間に、感動しました。

写真は少ないですが、熱気を想像しながらご覧下さい。
取材に行った私のカメラが残念なカメラで、申し訳ありません。
 

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受付の方たち♪お疲れ様です!

 

 

こちらの記事では、青山148さん、MEN☆SOULさん、
飛び入り参加のビスクさん、DJ TIMEさん、

デンバ家さんのステージについて
書かせていただきます。

 


 

15:55~16:25
青山148さん
 

 

メンバーの一人が、客席に降りて演奏!

 

 

 

16:35~17:15
MEN☆SOULさん

 

コスプレをしていたお子さまが、可愛かったです♪トークも面白かったです(^m^)

 

 

17:20~
ビスクさん
飛び入り参加です。

  

中国の北京で、音楽活動をされていらっしゃるそうです。
音楽は国境がない、思いは一緒、とのこと。

「平和の願い」と言う曲を披露して下さいましたが、
とても考えさせられるものでした。

 

17:25~17:55
DJ TIMEさん(DJ Chittoさん、DJ Hashimotoさん、DJ No-bitterさん)

 


 

 


17:55~18:25
デンバ家さん
DJ TIMEさんが演奏中に登場、その曲に合わせて太鼓を叩き、
一緒に演奏されてました。
コラボが面白かったです。

 

メンバーの一人が観客席に降りて演奏!

 

8月11日(火)、屋外ステージでおこなわれた市民ステージ(出演順【06】〜【08】)の写真レポートです。
この日は快晴に近い青空で、暑くて日ざしも強かったですが、爽やかな風が吹いていました。

出演順【01】はコチラ
出演順【02】〜【04】はコチラ
出演順【05】【09】【10】はコチラ

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◆暑くて熱くて。アイスがおいしそう。


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出演順【06】 13時〜 函館ヒーローズ2009
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今年3月から7月にかけておこなわれた「函館ヒーローズ」。
函館のオリジナル曲をつくって歌って競われた音楽イベントでした。
その優勝者の2組が出演しました。

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◆透き通って伸びやかなボーカルを聞かせてくれたm○ka(モカ)さん。

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お次は明るく朗らかなハーモニーを聞かせてくれたI−K(アイケイ)。

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◆聴衆からの手拍子も始まって盛り上がる。

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◆ふたりの歌にあわせて体をゆらす子ども(たぶん兄弟)。


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出演順【07】 13時半〜 ちむちゅら エイサー
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函館市東山にある沖縄バー「ゆんたく酒場 十九の春」に集まった愛好家たちが
沖縄の盆踊りエイサーを披露しました。

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◆太鼓エイサー。沖縄では数十人の集団で踊るとのこと。少人数でも、なかなかの迫力。

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◆太鼓の音に驚いているのかな。

 
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◆ステージから降りて観客とともに踊りだす。
 
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◆さぁ、ご一緒に!
 
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◆おつかれさまでした。


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出演順【08】 14時〜 函館ゆかりの曲
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こちらは正派若柳流 柳紀会・仲良会による日舞をベースにした踊りです。
函館開港150周年記念アニバーサリーソング、そして名曲「函館讃歌」などにあわせて、
優雅にゆったりと(よく見るとコミカルにも感じる振りもある)舞っていました。
 
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◆函館山を背景に、会場全体を使ったパフォーマンス。
 
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◆子どもたちも汗をかきながらがんばる。浴衣姿がかわいい。
 
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◆鳴子を持った振り付け。さすが、大人の皆さんは貫禄があります。
 
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◆お子さんの踊りをカメラに収める。
 
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◆暑いなかお疲れ様でした。

「NHKどどんと道南ラジオ 開港150周年スペシャル FMコンサート」

にお集りの皆さんが楽しみにしていらしたゲストが

「函館山にも登りました」

「北島三郎記念館には10回以上行ってます」

と言って会場を笑わせた演歌歌手、北山たけしさんです。

北山たけしさんについてはオフィシャルサイトをご覧下さい。

http://www.kitajima-music.co.jp/takeshi/

 

真っ白なスーツが細身の身体にたいへんお似合いです。

 

私の気のせいかも知れませんが、何度もカメラ目線を下さいました。

 

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用意していたお席は埋まり、立ち見がズラリ。

 

 

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北山さん、本当にスリムです。

 

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北山たけしさんは晴れ男だそうです!!

どうですかこのお天気!!

ちょっと日差しが強すぎます(笑)。

 

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たっぷりとヒット曲を歌って下さったうえに、楽しいトークで会場を湧かせ、

最後はビシッと新曲「剣山(つるぎさん)」を披露。

この曲が、今の私の心境にピッタリで、思わず泣きそうに。

北山さんに背中を押してもらったような気がいたします。

「自分を信じて どこまでも」

「心迷わず ひとすじに」

ありがとうございます。胸にしみました。

 

本当は私の両親もこのステージを楽しみにしていたのですが、

あまりの暑さに会場入りを断念し、自宅ラジオで楽しんでおりました。

他にも様々な事情で会場に来られなかった皆さん、

会場は日陰がなく暑かったですが、本当に素晴らしいステージでした。

公式ウェブサイトでどうぞライブの雰囲気をお楽しみ下さいね。

 

 

 

「NHKどどんと道南ラジオ 函館開港150周年記念スペシャルFMコンサート」

では、ライブのほかこんなお楽しみが用意されてました。

 

ラジオの生放送をお聴きの方は気づかないと思いますが、実は

ステージの上では非常にドタバタとセッティングが行われています。

皆さんをお待たせしているその間、中尾さんのお話でどうぞお楽しみ下さい、

ということで、

箱館歴史散歩の会主宰である中尾仁彦(とよひこ)さんが

この日は3度登場し、函館の開港にまつわる歴史のお話など、

たっぷりと聴かせて下さいました。

 

ペリーにちなんだ話。

箱館滞在24日間で、植物や石を採取していったんです。

函館山には7回登ったという記録があるそうです。

 

五稜郭について。

諸外国の攻撃から蝦夷地を守るため築城された五稜郭。

皮肉にも内戦の場に。

函館戦争(戊辰戦争)の舞台として注目をあびた。

海からの攻撃が届かない位置にしたが、大砲技術がすすみ

大砲が届いてしまった。

 

ロシアの開港の歴史について。

ハリストス正教会は、日本で最初の教会です。

ロシアは日本でただひとつ、この函館だけに領事館を建立しました。

函館にはロシア病院があったんです。

 

函館大火について。

西部地区の歴史的建造物のほとんどが、明治40年の大火で

焼けたのち復興されたものです。

二十間坂〜基坂の整備がはじまったのは、そういった理由からです。

 

 

 

 

もっともっと沢山のお話がありましたが、長くなりますのでこの辺で。

 

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この間ステージでは生演奏の楽器のセッティングが急ピッチで

行われておりました。

何と言っても公開生放送ですから、相当気を使ったと思います。

 

中尾仁彦さん、楽しくてためになるお話をありがとうございました。

 

8月14日14時から、シーサイド・ドリームステージではNHK函館放送局による公開生放送

「どどんと道南ラジオ開港150周年記念スペシャルFMコンサート」が開催されました。

 

オープニングは、橋本淳二さん率いるアフリカン太鼓のデンバ屋。

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抜けるような青空に、陽気な乾いた音が吸い込まれていきます。

 

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演奏の合間に3度も登場して函館の歴史に関する豆知識を語ってくださったのは、

箱館歴史散歩の会の中尾仁彦さん。

「諸外国の中で一番函館を重視してくれたのはロシアです。

ハリストス正教会の隣にあったロシア病院では無料で治療を行い、

幕末の函館市民が列を成したと記録されています」

・・・といったユニークなお話が満載でした!

 

続いては地元演歌歌手特集。

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近江亜矢さん。

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高田ともえさん。

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北里のり子さん。

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渡利 進さん。

 

会場をあっと言わせたのは、三味線の吉田兄弟の弟の一番弟子だという

三味線の実力者・白田路明さん率いる白田路明カルテット。

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三味線にキーボード・ベース・パーカッションという編成で、

ロック調のオリジナル曲やつがるじょんがら節を演奏。

とにかく曲もビジュアルもかっこよく、客席に衝撃を与えたといっても過言ではないかと・・・。

 

さて、いよいよお待ちかねのお2人が登場。

まずは、ウ・ソンミンさん。客席のファンからは熱烈な応援が飛びました。

写真は、後日確認の上掲載いたします。

 

そしてもうひと方、北山たけしさん。

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師匠である北島三郎さんの娘さんとご結婚されたことについて

奥野レポーターから突っ込まれていましたが、なんと答えておられたかは

その場にいた方と放送をお聞きになった方だけの秘密です。

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この日は気温も高く日差しもガンガン照りつける中でしたが、

立ち見も含めてたくさんの熱心なお客さんが最後までコンサートを楽しんでおられました。

 NHKどどんと道南ラジオ「開港150周年記念スペシャルFMコンサート」

15時すぎに登場したのが、7/29、ニューシングル「Rain 2009」をリリースし、

見事トップ10にランクインを果たした歌手、ウ・ソンミンさんです。

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今年3月、とあるイベントで来函し、函館ではすっかり有名なウさん。

8/15(土)18:00より、芸術ホールにて函館で初のライブを開催します。

皆さんどうぞ足を運んで下さい。

芸術ホールでのライブ情報については、

ウ・ソンミンさんのオフィシャルサイト「NEWS」

または「芸術ホール催物案内(函館市文化・スポーツ振興財団)」をご覧下さい。

 

青空のもと、心地よい風を受けながら静かにしっとりと歌い出すウさん。

語りかけるような、優しく、甘い低音が心地よいラブバラードです。

会場の皆さんもうっとり。

サビでは一転、ファルセットを巧みに使い、情感たっぷりに歌い上げます。

「君を失いたくはない、、、」「せつないこの想い、、、」

と、時には胸に手をあてながら歌うウさん。

私もすっかり「歌の世界」に引き込まれてしまいました。

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ウさんは、トークをすべて日本語でこなします。

あまりにもお上手なので会場の皆さんもびっくりしてました!!

 

ラストでは、熱烈なファンの方から素敵な花束のプレゼントがありました。

終演後この方にお話をうかがったところ、室蘭からこのために駆けつけ、

前から2番目という良席を確保。

ウさんの甘い歌声に酔いしれたのだそうです。

もちろん、翌日の芸術ホールでのライブもお出かけになるとのことです。

 

他にも会場にはウさん目当ての方が大勢いらしていたようです。

トークタイムで、ウさんがはにかむように微笑むたび、

悲鳴のような歓声があちこちからあがっていました。

 

このイベントでは3曲披露して下さいました。

ウさんの歌声をもっと聴いてみたい方は芸術ホールでどうぞ!!

 

最後に再びステージに登場するウ・ソンミンさん。笑顔が爽やかです!!

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ウ・ソンミンさんのステージの模様は確認次第掲載予定です。

今しばらくお待ち下さい。

 

 

お待たせいたしました!

ウ・ソンミンさんの画像を掲載いたします。

 

 

 

 NHKどどんと道南ラジオ「函館開港150周年記念スペシャル FMコンサート」

前半に登場したのがこの方々です。

 

オープニングは、はっしーこと橋本淳二さん(山口県ご出身、函館在住)率いる

アフリカンパーカッションの賑やかなリズムでスタート。

 http://www.hakodate150.com/dreambox/report/2009/08/post-56.html

最初は戸惑い気味だったお客さんでしたが、自然と手拍子が沸き起こります。

 

さすが「開港150周年記念スペシャル」だけあって、

ゲストは国際色豊かなメンバーで、ジャンルも多彩のようです。

どんなライブイベントになるのか、本当に楽しみになってきました!!

 

このあとのトークでは、セネガルのモル・シセさんから

「I LOVE HAKODATE VERY NICE!!」

というあたたかいお言葉が飛び出しました。

今、きっとマイブームなのでしょう。

「函館名物いか踊り」の歌を披露して下さいまして、

たいへんな盛り上がりとなったのでした。

 

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2曲目は一転、しっとりとしたラブソングを聴かせてくださいました。

 

このあとは演歌の歌い手さんが続々と登場しました。

 

濃いピンクの振り袖がたいへんよくお似合いの

近江亜矢さん(函館ご出身)。

ウェブサイトはコチラです。http://www.fromsounds.jp/talent/omiaya/

地元出身の歌い手さんの登場に、客席から掛け声が。

「昭和42年のカバー曲を歌います」ということで

「函館ブルース」を熱唱。

「平成の、心に残る思い出の曲になるように、と、作詞家の宮西先生が、、、」

 

 

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興奮さめやらぬうちにお次は高田ともえさん(函館ご出身)が登場。

ウェブサイトはコチラです。http://hw001.gate01.com/lovefallroad/takada1.html

白と紫の着物です。

大人っぽくて、粋で、涼しげで爽やかな高田さんの雰囲気にピッタリです!!

「大漁勇み肌」は、大きな振り付けが特徴です。

 

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続いては北里のり子さん(函館出身)。

客席から花束が手渡されました。

淡いピンクのお着物で登場し、今の季節にピッタリの曲「男の漁火」を披露。

 

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誰もがあっ!!と驚いたのが、渡利進さんの爽やかなブルー。

DREAM BOX 150にピッタリのカラーです。

「B面(カップリング曲)が人気を集めているところではありますが、、、」

と苦笑いしたうえで、A面の「あゝ函館駅よ」を熱唱。

 

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演歌のあとは津軽三味線をお楽しみ下さい、ということで

登場したのがなんと若くて爽やかな男性。

登別ご出身白田路明さんを中心とする「白田 路明 カルテッド」。

疾走感溢れるロックテイストなナンバー「サーキット」で観客の心をわしづかみにし、

2曲目はしっとりと「大切な何か」。

3曲目は津軽じょんがら節をアレンジしたもの。

高度なテクニックが満載の白田さんの演奏に、会場から自然と拍手がわきおこります。

本当にインパクトがありました!!

 

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奥野アナウンサーから、イケメンですねと言われ、

どうするのかと思っておりましたら

「かっこいいでしょ♪」と実に爽やかに言い切ってました。

そういうのが全然嫌味にならない白田さんでした。

 

このあと北山たけしさん、ウ・ソンミンさんも登場し、

様々な国の、様々なジャンルの音楽が流れた、

開港150周年記念スペシャルコンサートにふさわしい公開生放送となりました。

 

 

 

 

 

 

 

大黒摩季&TOKU+マリーン&カルロス菅野の写真集

 (150スタッフBa氏撮影)

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 さきほど、COP10の有料入場者数が発表されました。1,185人。

大雨の後の悪条件にもかかわらず多数の皆様がご来場いただきありがとうございます。

開演前には前線通過後?のきれいな夕焼け空も

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途中の休憩時間には13Kの花火が市内各地から打ち上げられました。

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