
8月11日(火)19:30からシーサイド・ドリームステージにて
市民創作「函館野外劇」DREAM BOX 150スペシャルステージが行われました。
今年で22年目(リニューアル7年目)の函館野外劇をDREAM BOX 150バージョンで
脚本・演出を再構成した本作品では約60人のキャストが熱演、700名近い観客が集まりました。
例年五稜郭公園で行われている舞台と一味違った迫力ある演技や効果は
観客たちから大きな拍手があがっていました。
アイヌの時代、コロポックルの人達
この人達が物語の解説をしてくれました。
高田屋嘉兵衛
港の開発や造船業、農業、商業、工業においても函館の発展に大きく貢献
ペリー艦隊
黒船の来函、函館開港
箱館戦争
土方歳三の新政府軍との戦い
石川啄木
「死ぬ時は函館で死にたい」と手紙を残すほど函館を愛していました。
テーマ曲「星のまちHakodate」にのせて
ペンライトでフィナーレ
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従来の野外劇は75分の作品、今回は60分に短縮したバージョンであるとともに、
土方歳三にスポットライトをあてるのではなくペリーに焦点をあてた作品に仕上がっていました。
ペリーは函館の歴史の原点だということを多くの人に伝えたかったと
ペリー役の加藤清郎さん(75歳)は今回の舞台へかける思いを語ってくれました。
反面苦労話も・・・従来と舞台や装置のロケーションが異なることと、
話を短縮したことで作品の見せ場を作るのが大変でしたとお話されていました。
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そんな函館野外劇は函館の宝物・・・開港200周年のときの作品が楽しみです!
市民創作「函館野外劇」のホームページはこちら
「函館野外劇」DB150スペシャルステージ
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