貿易港として150年前に函館は開港しましたが、それよりさかのぼること5年、155年前から日米和親条約にもとづき、欧米の捕鯨基地として函館は開港していました。それ以来、函館は鯨と密接な関係を持ってきました。
近海にもクジラが豊富にいたため、クジラは道南の住民には身近な存在でした。明治から昭和初期に豊漁期を迎えたニシンの漁師たちは、クジラがニシンを集めてくると考え、恵比寿様と称してクジラを崇拝しました。正月にくじら汁を食べるのも、クジラへの敬意とニシンの豊漁を祈願してのことと考えられています。
このように身近だったクジラも、以前に比べると入手が難しくなり、食べる機会が少なくなってきました。そこで、函館くじら普及協議会は、鯨のおいしさをもっと知っていただきたく、函館開港150周年を記念して、DB150でクジラ料理を振る舞います。
150周年記念 鯨の竜田揚げカレー 料金は、何と100円です。
日時は8月8日(土)、9日(日)の2日間のみ。いずれも12時30分からの販売開始です。場所は、国際フィッシャーマンズマーケット内です。
数量限定で売り切れが予想されますので、時間までに行列して待ちましょう。お見逃し無く。
写真:看板を持つ函館くじら普及協議会会長藤原厚(元気です!)






「鯨の竜田揚げカレー」美味しそうですね!是非食べて見たい一品です。皆さん頑張って下さい!!
ありがとうございます!
明日も12時30分から発売開始です。
よろしければ召し上がってください!