おしょろ丸船内一般公開(中央埠頭)

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開港150周年連携行事として北海道大学水産学部練習船「おしょろ丸」の船内見学会が8月16日(日)午前10時から13時までの間、中央埠頭南側岸壁で行われました。これは開港150周年記念とともに、初代「おしょろ丸」建造から100周年を記念して展開された事業のひとつです。

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おしょろ丸は、北海道大学水産学部の練習船です。初代おしょろ丸は1909年に建造され、現在のおしょろ丸は4代目になります。総トン数は1396t 国際総トン数1792t, 全長72.85m幅12.60mありますから、25メートルプール3つ分ぐらいの大きさです。乗組員は46名、学生最大60名を載せて海外までの長期航海をする能力があります。今までの多くの学生を乗せて練習、研究航海を行い、卒業生たちは世界の海で活躍しています。また、永年蓄積されたサケマスやイカに関するデータは国際的にも大変貴重な物です。

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船内見学会では、船内の様々な装備が、パネルでわかりやすく説明されていて、学生食堂ではロープや網の結び方やプランクトン観察などの体験が行われていました。また、制服を着ての記念撮影会も行われました。船内各所にあるスタンプを集めると、記念品をもらえるスタンプラリーも開催。大人もお子様も大いに楽しんでいたようです。

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天気も良く、250名以上のお客様がご来場下さいました。

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おしょろ丸は本日15時から、北方墓参のために根室へ出港しました。

参考HP

 

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