昨日で最終日をむかえたDRAEM BOX 150ですが、グランドフィナーレがはじまる直前に岩堀恭一プロデューサーにハコダテ150(記録スタッフ)が突撃インタビューしました!
お忙しい中、私たちの質問に対して丁寧に回答をいただきました! 

(聞き手:hikari、sen59 写真:shigeyama)

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Q:岩堀さんが当初からおっしゃっていたこのイベントを通しての目標は達成できましたか?


A:はい。このような大きなイベントを緑の島で行ったのは初めてでしたが、これだけ多くの市民(133,500人)の方にお集まりいただきました。
  単発のイベントとしてはもちろん成功ですし、それぞれのイベントがこれからの函館を考えるきっかけになったと確信しています。主催者だけでなく協力団体の方が、市民の求めていることに気付き、今回のイベントをきっかけに継続してイベントを開催したり、継続事業として検討してくれていたりと、ムーブメントが実際起きています。
  街にとって経済の発展も大事ですが、一番大事なのは街の将来を作る子どもたちの教育、文化の発展です。それらを大人たちが理解し、子どもたちに対して教え、 子どもが街を好きになり、思い、そしてまちづくりをしていける函館になっていって欲しいと思います。

Q:やり残したことはありますか?
 

A:もちろん反省点も多々あります。
  交通アクセスやゴミの問題、ふむふむプラザの開設時間が短かったりなど、平日の夜しかこれない方へのケアが万全でなかったり、始めの頃はビアガーデンなどでがかなり早く完売したなど・・・
  実質的な反省点はまだまだあります。100点満点にしたら75点~85点ですね。

Q:その他に岩堀さん自身がお気づきになった点はありますか?


A:たくさんのボランティアの方がいたおかげでイベントが実施できたのは、函館の財産だと思います。これらのノウハウを残していくことが函館の未来と将来を作っていくと思います。 

プロデューサーとして近々実行委員会にイベントの報告書を提出いたしますが、これら気付いた点をもとに函館の将来に必要なことを提言した提案書も提出したいと思っております。


  
Q:最後にお一言お願いします。


A:特に大きな問題・トラブルもなく、これだけ多くの人にご来場をいただきました。
  心から感謝しております。ありがとうございました。

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また、わたしたちハコダテ150チームに対しても、「継続は力です。これからも無理をしないでぜひ続けてください!」と激励のコメントをいただきました!
 

   執筆:sen59  


                                                 

hikariです。私が印象に残った岩堀プロデューサーのメッセージ。

 

「動くきっかけになったかな!」

是非!そうなることを願います。動く楽しさ、創る楽しさを知ってもらえたと思います。 

「ファミリーが多くてうれしかった」

子供たちが多く来場してくれてイベントを盛り上げてくれました。 

「小さくても定期的にやれることは続ける」

マリンスポーツなどのイベントなどは今後も続けて欲しいです。これからも、子供たちにもっと海を楽しんでもらいたいですね。

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岩堀プロデューサーにお話を聞いて、創ることが好きな人、創れる人が函館にはたくさんいるんだということを、再認識しました。151から200にかけて何ができるのか!わくわくします。

                                                                                                               執筆:hikari

 

 

函館150周年記念事業のメインイベント、DreamBox 150は8月8日から16日までの9日間函館港内緑の島を会場とし、「音楽・スポーツ・食」をテーマに、40以上の音楽・スポーツイベント、フィッシャマンズマーケットでの展示、飲食など多くのプログラムを実施いたしました。また期間中市内各所でも150周年連携のプログラムが多数実施され、いずれも好評のうちに終了しました。

 

会期中の入場者数は13万人を超え、近年の函館でのイベントでは空前の規模となりました。

 

ご来場くださった市民、観光客の皆様、イベントの企画・実行に携わった団体、個人の皆様、そして会場の設営から運営を担当した市民ボランティア、実行委員会スタッフ、そして寄付などでご協賛・ご支援を頂いた市民、企業・団体の皆様にあつく御礼申し上げます。

 

本サイトも、会期中5-10人のスタッフが会場に常駐してイベントの記録と発信に携わりました。事前情報発信、宣伝の役目は昨日で終えましたが、イベントの記録を残すという本来の責任はまだ道半ばです。

DB150というイベントを一過性に終わらせるのではなく、ここで得られた感動と経験を次の時代、次の世代にきちんと引き継いでいくために、私達、記録チームの役割と責任は大きいものがあると感じています。

なお、150周年の連携事業は12月31日まで、まだまだ多くのプログラムが進行中です。私達も引き続き、これらを取材発信し、あわせて「150周年の函館」を記録に残してまいります。今後も皆様のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 15-16日の限定出店、入舟番屋は大好評のうちに14:00前に完売となりました。ご来店の皆様ありがとうございました。

 

なお、サッポロの限定ビール「開拓使」もあと1樽を残すのみだそうです。14:30現在。クラシックなどはもちろんまだ大丈夫です。

 

16日(日)11:30現在。
たくさんの方が、DREAM BOX 150へお越し下さっております。

ただ、
周辺道路および駐車場が 現在、たいへん混雑しております。

これからお越しになられるお客様は、
できる限り公共交通機関をご利用になってお越し下さい!

 

【会場へのアクセス】

 ・市電をご利用の場合
  「函館どつく前」行き
  「大町電停」下車、徒歩5分

 ・函館バスでのアクセス
 レクサ元町
 「北島三郎記念館」下車徒歩約7分
 函館バス 1系統
 「公会堂前」下車徒歩約8分(約600m)

・無料シャトルバス(函館駅前より)とシャトル船(金森倉庫)が運行しています! 

無料シャトルバス
「函館駅前-緑の島」間
10:00~22:00 運行
所要時間/約15分
運行間隔/約20分間隔(土日)
※平日は約30分間隔
無料シャトル船
「金森倉庫-緑の島」間
10:00~17:00 運行
金森倉庫-緑の島
⇒ 金森倉庫(七財橋付近)-緑の島
所要時間/約5分
運航間隔/随時運航(定員12名)
発着場所はこちらの地図を参照下さい。

緑の島へのアクセスは、コチラもご覧ください。

200人限定のまぐろ丼の整理券は、午前10時26分に配布終了いたしました。